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ガールズ&ボーイ’sトークの会



 夜、ガールズ+ボーイ'sトークの会を開いた。メンバーは、NIFTY時代にFBOOKで知り合った人たち…だと思っていたら、そうではなくて、うち2人は、その後、オフ会で知り合った人だということが判明。人の記憶とは、かくもあやふやなもので。


 今回の会を開くきっかけになったのは、紫苑さん。彼女が、学生時代の思い出をミクシィ日記に書いていて、その日記を読み、ぜひとも彼女と恋バナがしたいと思った私が声をかけたのが、ことの発端だった。次に、頭に浮かんだのが紫草さん。紫苑さんとは、まさに「紫」つながりなのだけれども、それよりなにより、彼女が書く学生時代の話がとても印象的だったので(「下宿物語」という作品もあるそうだ)ぜひ、そのお話をお聞きしたいと思ったのだ。


 女三人、学生時代の恋バナを思う存分やってみようというのが今回の会の主旨となりつつあり、会のタイトルを「ガールズトークの会」と決めて、紫苑さんのミクシジ日記のコメントで話を進めていたら、水瓶さんという男性が、「その話を傍聴したい」と挙手した。水瓶さんは、紫苑さんと同年代ということで、お二人は、以前からご懇意にされていたとのこと。ならばぜひご一緒に、ということになり、会のタイトルは「ガールズ&ボーイ'sの会」となった。


 そして、台風一過の本日。見事に晴れた海の風景を楽しみつつ、一同、インターコンチネンタルホテルの「エイジアンテーブル」に集合し、アジア料理を楽しみながら、思う存分「恋バナ」をした(それも、昔の話ばかりではなく…)。


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 いつまでも恋心とトキメキを忘れない、本当に魅力的な女性たち。そして、そんな話をにこやかに聴きながら、さりげなくコメントをはさむジェントルマン、水瓶さんの男の色気にちょっとやられちゃったり。食事の後、再会を誓いつつ解散した。こんな、かっこいい大人たちと一緒に食事できる幸せをかみしめつつ、もっといい女になりたいなあと、心から思った夜だった。