<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>真花の雑記帳 Neo</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-mica.com/mica/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.office-mica.com/mica/atom.xml" />
   <id>tag:www.office-mica.com,2010:/mica//6</id>
   <updated>2010-02-08T12:31:34Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>美味しいものをたべる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-mica.com/mica/2010/02/post_688.html" />
   <id>tag:www.office-mica.com,2010:/mica//6.2278</id>
   
   <published>2010-02-08T12:15:50Z</published>
   <updated>2010-02-08T12:31:34Z</updated>
   
   <summary>　今日のランチは、末広町交差点にあるBar de Espana EL CERO。...</summary>
   <author>
      <name>真花</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-mica.com/mica/">
      <![CDATA[　今日のランチは、末広町交差点にある<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13058731/">Bar de Espana EL CERO</a>。パエージャが美味しい。今日は、魚介類のパエージャにした。食べながら、「これは石焼ビビンバにも似てるな」と思った。

<img alt="100208.jpg" src="http://www.office-mica.com/mica/images/100208.jpg" width="350" height="466" />

　午後、ご無沙汰の知人が事務所に遊びにきてくれた。彼は昨年春に胃ガンを煩い、夏に大手術を受け、秋から自宅療養を続けている。病気をする前はかなりふくよかな体型だったが、今はすっかりスリムで「ちょっとイケメンになったじゃないですか」と冷やかしたら、「それどころではないですよ」と悲しそうな顔になった。聞けば、食べてもすぐに気持ち悪くなるから、以前の1/4程度しか食べられないのだという。「食べないから、力がでないんですよ。そうするとね、気力も自信もなくなってしまう」。以前の彼からは考えられないほど気落ちした表情に、思わず口をつぐんでしまった。どんな言葉も、きっと彼には慰めに聞こえてしまうような気がしたからだ。

　食べられなくなると、つまらなくなる。つまらなくなると、気力がなくなる。体力もなくなる。そして生命力が失われていく。そうならないために、彼にはぜひ早く食欲を取り戻していただきたい。私は今日、美味しいパエージャを食べた。明日もきっと、なにか美味しいものを食べるだろう。食べて、動いて、摂取して、消化して。その繰り返しで、人は命をつないでいくのだ。今日は、そんな基本的なことを考えさせられた日だった。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>76回目のバースデー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-mica.com/mica/2010/02/76.html" />
   <id>tag:www.office-mica.com,2010:/mica//6.2277</id>
   
   <published>2010-02-07T10:30:48Z</published>
   <updated>2010-02-07T10:47:23Z</updated>
   
   <summary>　本日は、父の76回目のバースデー。遠く天草に住む父に、せめて電話で「おめでとう...</summary>
   <author>
      <name>真花</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-mica.com/mica/">
      <![CDATA[　本日は、父の76回目のバースデー。遠く天草に住む父に、せめて電話で「おめでとう」といった。相変わらず、とても元気そうな声だった。大阪の商社で働いていた時代は、それなりにそれなりの風貌だったが、引退して天草に住むようになってからは、まるで50代のようなたくましい身体になった。朝と晩は愛犬ヘルとゆっくり散歩して、昼は好きなゴルフを楽しみ、夕方からは大好物の刺身と日本酒をいただき、夜は早めに寝る。まさに、彼にとっては申し分のない毎日で、「こんなに幸せで申し訳ない」と言っていた。

　母は母で、趣味の短歌を楽しんでいるようだ。昨日も短歌会にいって、自分の句が選ばれたのだと、電話で自慢していた。そんな母が、今一番興味をもっているのは、<a href="http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/091028/acd0910280732002-n1.htm">産経新聞の「朝の詩」常連、柴田トヨさん</a>だ。90歳を過ぎてから始めた詩が、新聞の詩の欄で発表されるたびに話題になり、ついに98歳になって、産経新聞から詩集を出したのだそうだ。その詩があまりにも素晴らしいので、「なんとか詩集を手にいられないか」といった。調べてみたところ、産経新聞に申し込めば分けてもらえるとのこと。ほかならぬ母の頼みなので、なんとかしようと思った。

　写真は、ヨドバシカメラ４階にある「丸福コーヒー」で飲んだブレンド。ここのコーヒーは確かに美味しいが、私にはちょっと濃すぎるように思う。やっぱり、御徒町のLapinのほうが好きだ。ちなみに本日、以前から使っていたスゴ録が壊れてしまったので、ヨドバシカメラでブルーレイ対応の「スゴ録」を購入した。69,800円。少々痛いが、なんとしても「龍馬伝」の続きを録画したいのだから、しょうがない。

<img alt="100207.jpeg" src="http://www.office-mica.com/mica/images/100207.jpeg" width="400" height="283" />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>娘の自立に思う</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-mica.com/mica/2010/02/post_687.html" />
   <id>tag:www.office-mica.com,2010:/mica//6.2276</id>
   
   <published>2010-02-06T13:00:17Z</published>
   <updated>2010-02-06T13:22:30Z</updated>
   
   <summary>　本日は、娘の卒論提出期限日。いつもぎりぎりになって追い込むタイプの彼女は、ほと...</summary>
   <author>
      <name>真花</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-mica.com/mica/">
      <![CDATA[　本日は、娘の卒論提出期限日。いつもぎりぎりになって追い込むタイプの彼女は、ほとんど完成している論文を読み直しているうちに物足りなさを感じたのか、早朝から追加原稿の執筆を始め、学校にいく電車の中でも原稿を書き続け、「A4用紙に20枚以上」という規定を大幅に超過した39枚の大作を仕上げたそうだ。本当によくがんばった…とは思うが、なにも当日になってそこまで追い込まなくても、とも思う。まぁ、そのあたりも親によく似ている。

　彼女が卒論を提出した後、池袋で待ち合わせをして、彼女が4月から住む新居の下見にいった。駅から徒歩2分という交通至便な場所で、日当たりがよく、周囲の環境もよさそうだ。正直、居住面積は少し狭いように思ったが、一人で暮らすのだからあれで十分だとも思う。なにより、部屋に入ったときの印象がとてもよかったので、「ここでいいと思うよ」と賛成したら、とても喜んでいた。

　こうして実際に手続きを進めていると、4月から彼女が自立するということを、しみじみ実感させられる。大学4年間は、あっという間だった。12年前に離婚して以来、彼女とは8年間、離れて暮らしていた。その間、いつかきっと彼女と一緒に暮らしたいと、ずっと願い続けていた。そんなワガママを叶えてくれたのは、娘と元夫、そして娘との同居を許してくれた今の夫のおかげだ。とても楽しく、貴重な時間を彼女と一緒に過ごせたことに、心から感謝したいと思う。

　写真は、卒論提出祝いとして「はなの舞」で食べた焼きガニ。カニは、ゆでるより焼いたほうが絶対に美味しいと思う。

<img alt="IMG_0549.PNG" src="http://www.office-mica.com/mica/images/IMG_0549.PNG" width="363" height="267" />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>吉若さんに教えてもらったこと</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-mica.com/mica/2010/02/post_686.html" />
   <id>tag:www.office-mica.com,2010:/mica//6.2275</id>
   
   <published>2010-02-05T14:26:43Z</published>
   <updated>2010-02-05T15:01:04Z</updated>
   
   <summary>　本日、BCNランキングの記事にあるコメントで、一昨日に逝去した吉若氏のブログの...</summary>
   <author>
      <name>真花</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-mica.com/mica/">
      <![CDATA[　本日、BCNランキングの記事にあるコメントで、一昨日に逝去した<a href="http://jp.bloguru.com/index.php?ID=03937&CNT=ON">吉若氏のブログの存在</a>を知った。昨年9月30日にスタートしたこの日記は、1月17日に書かれた最後のエントリまで、ほぼ毎日更新されていた。最後のエントリには、「明日は検査と診察日。２９日の予定だったが主治医に状況を話して診てもらうことになった。おそらくそのまま入院だろうと思う」とあった。それから16日後、彼はこの世を去った。

　9月30日の日記に遡り、それから一日分ずつゆっくりと読み進めたが、とにかく驚くことばかりだった。そこには、私が想像していた「闘病日記」とは程遠い、とてもアクティブでエネルギッシュな吉若氏の日常の様子が記されていたのだ。放射線治療を続けながらも新しく会社を起業し、それにともなった登記手続きや顧客の挨拶まわりなど、精力的に活動しているその姿は、健康なはずの私よりよほど活力に満ちていた。入院していたから筋力が落ちたとスクワットをしたり、長い階段を昇り降りしたという文面から、来るべき完全復活の日に備えてコンディションを整えようとする氏の様子が見て取れた。そこには、微塵も「死」の存在が感じられなかった。吉若氏は、最後まで未来を信じ、そこで生きる自分の姿を思い描いていた。

　本当に、なんという精神力、なんという意志の強さだろう。食道とリンパ、肝臓をガン細胞に侵されながらも、ここまで活動できる人がいる。吉若氏のブログを読んだ後、ちょっと気分がよくなった。まるで、マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を見た後のようだった。彼の死を悼む気持ちより、生きて行動することの素晴らしさを教えてもらった感動のほうが強く心に残る……あまりうまく表現できないが、つまりはそういう気持ちだ。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>みんな、悲しい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-mica.com/mica/2010/02/post_685.html" />
   <id>tag:www.office-mica.com,2010:/mica//6.2274</id>
   
   <published>2010-02-04T12:20:13Z</published>
   <updated>2010-02-04T14:04:02Z</updated>
   
   <summary>　昨夜のショックが、まだ尾をひいていて、なかなか気が引き立たない。うちの社員も、...</summary>
   <author>
      <name>真花</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-mica.com/mica/">
      <![CDATA[　昨夜のショックが、まだ尾をひいていて、なかなか気が引き立たない。うちの社員も、吉若氏の訃報を聞いて、ショックを受けていた。ましてや、同じ会社に勤めている皆さんのショックは、さぞ大きかろう。業務連絡で何度か電話したが、皆さんとても暗い声だった。やはり吉若さんは、それだけ愛されていたのだろう。本当に、惜しい人をなくした。

　吉若さんの時間は、昨夜20時で止まった。彼の時間は、そこから進むことはない。しかし私たちの時間は、今もなお未来に向かって進んでいる。なにかをしても、なにもしなくても、時は過ぎて行く。吉若さんは、今はじめて時の外に立ち、そんな私たちの様子を眺めているのかもしれない。そう思うと、妙に気持ちが焦る。果たして私は、自分の時間の中で何をなし得るのだろうか。彼がやりたかったことに匹敵するような、なにか意味のあることを、私はやれるのだろうか。


<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>突然の訃報</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-mica.com/mica/2010/02/post_684.html" />
   <id>tag:www.office-mica.com,2010:/mica//6.2273</id>
   
   <published>2010-02-03T14:58:38Z</published>
   <updated>2010-02-03T22:26:37Z</updated>
   
   <summary>　久しぶりに、楽しくて気持ちのいい人たちと一緒に焼き肉を食べて、とても愉快な夜だ...</summary>
   <author>
      <name>真花</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-mica.com/mica/">
      <![CDATA[　久しぶりに、楽しくて気持ちのいい人たちと一緒に焼き肉を食べて、とても愉快な夜だった。ところが、家に帰ってきたら、知人の突然の訃報が待っていた。

　BCNの、吉若取締役。食道ガンを患い、一時はよくなっていたものの、リンパに転移してからちょうど半年。本日の20時に、旅立っていかれたそうだ。

　彼と私は同郷の熊本県民同士で、食道ガンがよくなれば、一緒に太刀魚を食べにいこうと約束をしていた。晩年は人吉に帰って地域活性化に協力したいと、夢を語っていた。あのエネルギーあふれた人が、亡くなってしまったなんて信じられない。なんだか、とても悔しい。



<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>小舟に乗って</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-mica.com/mica/2010/02/post_683.html" />
   <id>tag:www.office-mica.com,2010:/mica//6.2272</id>
   
   <published>2010-02-02T13:37:48Z</published>
   <updated>2010-02-02T13:44:14Z</updated>
   
   <summary>　今朝、ツイ友の中さんが、堀江貴文氏のブログを紹介していた。彼が引用した一文に興...</summary>
   <author>
      <name>真花</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-mica.com/mica/">
      <![CDATA[　今朝、ツイ友の中さんが、堀江貴文氏のブログを紹介していた。彼が引用した一文に興味を惹かれ、そのエントリを見にいってみたが、さらに別の文章にいたく感銘を受けたので、その文章を含むワンブロックを引用させていただくことにする。

<blockquote>そもそもどこかの会社に就職せねばならないという考え方そのものがナンセンスだし、せいぜい100年も歴史がない考え方なんだ。この時代自分で事業を興すのが一番安全で確実だ。君が乗っているタイタニック号は今の時代だとかなりの確率で氷山にぶつかって半分が溺死する。でも数人しかのれない君がこいでいるボートなら、タイタニック号のように快適な客室はないかもしれないが、氷山にはぶつかりにくい。自分で制御できるからだ。そして常に回りに目を配っているからだ。
</blockquote>

　まさにここ数ヶ月、仕事をしながら漠然と感じていたことだった。社会の規模状況が変わったことを認識していても、会社の規模が大きければ大きいほど過去のシステムを捨てきれず、つい慣性でそのまま続けてしまう。そうして目をそらしているうちに判断が遅れてしまい、タイタニック号は沈んでしまうのだ。

　反対に、たいして捨てるものを持ち合わせていない小さな会社は、わりと身軽に世の流れにあわせてやり方を変えられる。だからこそ、急流にのまれようとも、なんとか沈まずに前に進むことができる。まぁそれも、ケースバイケースではあるが（もちろん、不況で真っ先に憂き目をみるのもまた、小さい会社であることも事実だ）。

　マイカは、言うまでもなく小さい会社だ。それだけに苦労も多いが、今日の堀江貴文ブログを読んで、とても励まされた。小さいからこそ、できることもあるのだ。<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>冷たい雨</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-mica.com/mica/2010/02/post_682.html" />
   <id>tag:www.office-mica.com,2010:/mica//6.2270</id>
   
   <published>2010-02-01T08:42:47Z</published>
   <updated>2010-02-01T09:02:06Z</updated>
   
   <summary>　「冷たい雨」といえば、私にとってはユーミンだが、最近はELTだったりするのかな...</summary>
   <author>
      <name>真花</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-mica.com/mica/">
      <![CDATA[　「冷たい雨」といえば、私にとってはユーミンだが、最近はELTだったりするのかな。「冷たい雨にうたれて町をさまよった」という歌詞を頭に浮かべるだけで身も心も凍りそうになるが、今日はまさにそんな空だった。今日の打ち合わせは、表参道。電子書籍を出していただけないかと、とある作家さんに声をかけたところ、「一度お会いして考えたい」というお返事だったので、顔あわせに出かけたのだ。

　ネット全盛時代、電子書籍の作家さんと「一度も面識がない」ということも珍しくない。打ち合わせはほとんどメールで済んでしまうし、校正も入稿もすべてメールを使うから、会う必要がないのだ。効率がいいといえば確かにそうだが、それでもやっぱり、直接顔をあわせた相手は違う。今日お会いした作家さんは、「大丈夫だとは思ったのですが、やはり直接会って、どういう方か知りたかったものだから」と言っていた。それは確かにそうだろうと思った。ということで、今年はできるだけ作家さんのところに赴き、お会いしてお話するようにしようと思う。すでにお世話になっている方も、これからお世話になる方も、できるだけ直接お話するようにしていこう。

　夕方から、校正を進める。<a href="http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/murder/murder.htm">岸田裁月さん</a>の「殺人博物館」、次号のテーマはいよいよ連続殺人犯だ。岸田さんは、一般には謎の人物と言われているが、実は何度かお会いしたことがある。作品も非常に特徴的でユニークだが、ご本人は作品以上だ。以前この日記にも「本物の天才をみた」と書いたが、まさにその通り。このことを、先週お会いした方にお話したところ、「どこを見て、天才と思われたのですか」と質問され、言葉に詰まった。たしかに、彼のどこを見て「天才」と思ったのか、私にはその理由がうまく説明できない。「直接会ってもらえれば、すぐにわかります」としか言えないのだ。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>卒論、完成！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-mica.com/mica/2010/01/post_681.html" />
   <id>tag:www.office-mica.com,2010:/mica//6.2269</id>
   
   <published>2010-01-31T14:56:44Z</published>
   <updated>2010-01-31T14:58:10Z</updated>
   
   <summary>ずっと心配していた娘の卒論が、やっと本日、完成したらしい。提出期限が2月6日だと...</summary>
   <author>
      <name>真花</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-mica.com/mica/">
      <![CDATA[ずっと心配していた娘の卒論が、やっと本日、完成したらしい。提出期限が2月6日だというから、どうにか間に合ったようだ。就職が決まっても卒業できないってことになったらどうしようと、はらはらしていただけに、心底ほっとした。

さて、今日の散歩は、秋葉原ヨドバシまで。相方がナンバーポータビリティしたいというので、それに付き合った。夜は、エアロバイク50分。録画していた五木寛之の番組を見ながら。

<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>楽しみながら続けたい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-mica.com/mica/2010/01/post_680.html" />
   <id>tag:www.office-mica.com,2010:/mica//6.2268</id>
   
   <published>2010-01-30T11:45:51Z</published>
   <updated>2010-01-30T11:57:11Z</updated>
   
   <summary>　引き続き、週末は「歩け歩けキャンペーン」実施中。本日は、御茶ノ水から神保町、秋...</summary>
   <author>
      <name>真花</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-mica.com/mica/">
      <![CDATA[　引き続き、週末は「歩け歩けキャンペーン」実施中。本日は、御茶ノ水から神保町、秋葉原、御徒町というコースを歩いた。全9000歩。しかし、ストイックなだけでは続かない、人参をぶらさげてもらわないと頑張れない私。神保町にある「ボンディ」で欧風カレーを食べるという目的を原動力に、がんばった。おかげさまで、とっても美味しい野菜カレーを食べることができて大満足。

<center><img alt="vondi.jpeg" src="http://www.office-mica.com/mica/images/vondi.jpeg" width="300" height="400" /></center>

　エアロバイクも、毎日続けている。これは案外楽しくて、毎晩テレビを見ながら60分間やっている。最初の頃は、一番軽い負荷でやっていたが、最近ではそれだと物足りず、２段階アップしている。昨日は、マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を見ながらやってみた。曲のリズムにあわせてペダルをこぐのが楽しくて、調子にのって続けていたら、ハイテンポの曲でかなりキツくなって困った。やっぱり、「龍馬伝」を見ながらやるのが一番調子がいいようだ。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハードダイエッターの対決</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-mica.com/mica/2010/01/post_679.html" />
   <id>tag:www.office-mica.com,2010:/mica//6.2267</id>
   
   <published>2010-01-29T14:23:31Z</published>
   <updated>2010-01-29T14:26:07Z</updated>
   
   <summary>大阪の友人が上京するというので、ランチを御一緒することになった。店は、いつもの薬...</summary>
   <author>
      <name>真花</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-mica.com/mica/">
      <![CDATA[大阪の友人が上京するというので、ランチを御一緒することになった。店は、いつもの薬膳料理屋さん。大阪の友人は、なぜかみんなこの店が気にいっているようだ。

彼は、昨年ダイエットを始めてから、半年で20キロ落とした猛者。ならば、東京の猛者に引き合わせてみようと思い、これまた半年で20キロ落とした友人に声をかけた。かくして、西のハードダイエッターと東のハードダイエッターが、御茶ノ水で対決することになったのだ。

しかし、今日ばかりは双方ともダイエットを休止し、東は薬膳カレー、西は薬膳スタミナ麺を注文。どちらもきれいさっぱり平らげていた。私は、薬膳カレーを食べた。スリランカカレーやインドカレーとはまた違った、たいへん味わい深いカレーであった。

<br /><br /><center><a href='http://picasaweb.google.com/micanbox/qTpxmE#5432167277418120354'><img src='http://lh4.ggpht.com/_at-ekcUCSao/S2LvW6MCBKI/AAAAAAAACG4/oGWIvRxOYxY/s288/iphone_photo.jpg' border='0' width='281' height='210' style='margin:5px'></a></center><br />

<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>iPadとかキンドルとか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-mica.com/mica/2010/01/ipad.html" />
   <id>tag:www.office-mica.com,2010:/mica//6.2261</id>
   
   <published>2010-01-28T12:57:20Z</published>
   <updated>2010-01-28T13:08:18Z</updated>
   
   <summary>　今週は打ち合わせウィーク。午前中は芝浦方面で一件、午後は秋葉原で電子書籍関係の...</summary>
   <author>
      <name>真花</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-mica.com/mica/">
      <![CDATA[　今週は打ち合わせウィーク。午前中は芝浦方面で一件、午後は秋葉原で電子書籍関係の方と一件打ち合わせ。午前中の打ち合わせが終わった後、クライアントの担当の方と、打ち合わせに同席したカコさんの三人でランチした。写真は、そのとき食べたトマトソースのアンチョビスパゲティ。

<img alt="100128.jpg" src="http://www.office-mica.com/mica/images/100128.jpg" width="300" height="225" />

　午後の打ち合わせは、秋葉原の老舗喫茶、伊万里にて。電子書籍ビジネスの今後について、多いに語り合った。やはり話題になったのは、iPadとキンドル。これからはデジタル化の波を避けるわけにはいかないという話から、新しい出版ビジネスモデルの可能性を模索した。今日お会いしたお二方は、どちらもそれぞれスキルと経験が豊富で、とても有意義な時間となった。もっともっと、こういった機会を増やしていきたい。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>本日届いた嬉しいもの２つ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-mica.com/mica/2010/01/post_678.html" />
   <id>tag:www.office-mica.com,2010:/mica//6.2260</id>
   
   <published>2010-01-26T07:36:21Z</published>
   <updated>2010-01-26T07:50:18Z</updated>
   
   <summary>　本日、こんなものが届いた。どちらも本当に嬉しい。 　この本は、昨年夏頃から着手...</summary>
   <author>
      <name>真花</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-mica.com/mica/">
      <![CDATA[　本日、こんなものが届いた。どちらも本当に嬉しい。

<center>
<img alt="100126.jpg" src="http://www.office-mica.com/mica/images/100126.jpg" width="400" />
</center>

　この本は、昨年夏頃から着手し、何度か状況の変化にあわせて書きなおしながら、ようやく出版が実現したというもの。涙なしでは語れない、著者も編集も本当によく頑張った作品なのだ。内容は、<a href="http://www.amazon.co.jp/iPhone-iPod-touch-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AB/dp/4774141348">アマゾンの紹介によると</a>、次の通り。

<blockquote>アップルのiPhoneおよびiPod touchをパワフルに使いこなしたい人のための本です。基本的な操作はもう大丈夫という人を対象に、豊富なアプリケーションの活用、ビジネスやホビーなど目的別に分けた使い方、便利なカスタマイズ、ちょっとしたお得技など、さまざまな使いこなし満載でお届けします。iPhoneやiPod touchを買ったけど、せっかくだからもっと使い込みたいとう人にお勧めです。
</blockquote>

　「〜したい」「〜として使うにはどうすればいいの？」というような、逆引き辞典みたいな内容なので、「もうiPhone本は持っているよ」という人も楽しんでいただけると思う。

　で、DVDはもう、言わずもがな。MJの映画「This is it」である。これをみて、今夜は踊りながら泣くのだ。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Bar Mica開催</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-mica.com/mica/2010/01/bar_mica_1.html" />
   <id>tag:www.office-mica.com,2010:/mica//6.2259</id>
   
   <published>2010-01-25T14:54:42Z</published>
   <updated>2010-01-25T15:18:15Z</updated>
   
   <summary>　月に一度の定例会になった、Bar Mica。本日の参加者は、レギュラーメンバー...</summary>
   <author>
      <name>真花</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-mica.com/mica/">
      <![CDATA[　月に一度の定例会になった、Bar Mica。本日の参加者は、レギュラーメンバーのみ。ゆっくり酒を飲みながら（私は黒烏龍茶を飲みながら）、いろんな話をした。

　中でも話題になったのは、ダイエットの効果がめざましいpalm介さんのこと。痩せた彼がknoboruさんのメガネをかけると、びっくりするほどジョン・レノンと似ているのだ。メガネをかけてみせた次の瞬間、みんな急いで手持ちのカメラを構えて撮影し始めた。彼自身、かつてこれほどまでにカメラを向けられたことはないと驚いていた。

　ところで今日のメインメニューは、この写真にはない富士宮やきそば。今日たまたま、息子嫁のお母さんが送ってきてくれたものだ。たいへん美味しかった。ありがとうございました、さゆみさん。

　それと、knoboruさんのお土産の餃子も大変美味しかった。今日ばかりは食事制限をゆるめ、多いに食べさせてもらった。ま、たまにはこんなのもいいか。

<center><a href='http://picasaweb.google.com/micanbox/qTpxmE#5430690986408707778'><img src='http://lh5.ggpht.com/_at-ekcUCSao/S12wrdnOhsI/AAAAAAAACFg/i04pFvzt3ls/s288/iphone_photo.jpg' border='0' width='281' height='210' style='margin:5px'></a></center><br />





<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「う」の引き出し</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.office-mica.com/mica/2010/01/post_677.html" />
   <id>tag:www.office-mica.com,2010:/mica//6.2258</id>
   
   <published>2010-01-24T03:35:24Z</published>
   <updated>2010-01-24T04:13:14Z</updated>
   
   <summary>　故向田邦子は、「う」の引き出しを持っていた。「う」の引き出しには、全国の「うま...</summary>
   <author>
      <name>真花</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.office-mica.com/mica/">
      <![CDATA[　故向田邦子は、「う」の引き出しを持っていた。「う」の引き出しには、全国の「うまいもの」のカタログやちらしが入っていた。ふと「美味しいものが食べたい」と思ったとき、その引き出しを開けて、「今度はどれを食べようか」とあれこれ想い巡らせていたのだろう。

　昨日「これく亭」に集まった方々も、きっとかなり良質な「う」の引き出しを持っているに違いない。みなさん、本当に美味しいものをよくご存知で、しかもそれを自分で料理してみたりしているようだ。今回誘ってくれた荻島さんなどは、日本でひとつしかないインカ料理を出す店で食事をした際、その味を盗んで家で再現したそうだ。いまはもう、その店のマスターもお亡くなりになったそうで、「だから今、日本でインカ料理が再現できるのは、僕を含めて二人しかいない」とのこと。

　そんな荻島さん、昨日「これく亭」のマスターに頼んで、カレーを作るときに使うスパイスを分けてもらっていた。彼は、ファスナーつきビニール袋をいくつか取り出し（なぜそんなものを持っていたのか、その理由を聞きたかった！）、その中に何種類かのスパイスを分けて入れて、その名前を油性ペン（これもなぜ持っていたのか、理由を聞きたかった！）で書き付けていた。さらに、マスターに「カレーの料理教室を開いてほしい」というお願いをしていた。おそらく近い将来、彼の自宅であの味のカレーが楽しめるようになるのだろう。

　ところで、私もささやかながら「う」の引きだしをもっている。そこには、味噌汁やおでん、鍋の味を引き立てる「あごだし」の美味しいお店や、料理に使うと美味しい「はちみつ」のお店、魔法のように料理が美味しくなる「しょうゆ」のお店など、和食料理に使う調味料がたくさん入っている。一番好きな味噌は、お店で売っている味噌ではなく、とある旅館のおかみが趣味で作っている自家製の味噌なので、こればかりはただおかみのゴキゲンで分けてもらえる幸運を待つしかないが、ほかのものは幸いなことにいつでも取り寄せられる。

　写真は、その「う」の引き出しから取り寄せたもので作った今日の朝食。いろいろ美味しいものを食べて歩いてはいるけれど、やっぱりこういう朝食を食べるときが一番幸せを感じる。

<a href="http://www.office-mica.com/mica/images/10012401.jpeg"><img alt="10012401.jpeg" src="http://www.office-mica.com/mica/images/10012401-thumb.jpeg" width="400" height="288" /></a>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
