真花の日記
生きていると当たり前のように訪れる朝。
でも昨日のようなことがあると、
改めて当たり前じゃないのだと思い知る。
彼の時間は、昨日の6時43分で止まった。
でも私の時間はまだ動いている。
知人のドラマーが亡くなった。肝臓ガンだった。
この日記にも何度か登場した雷々軒のドラマー、バシさんである。

最後はスティックを握って、うっすら笑みを浮かべていたとのことだ。
ドラムのために生きていた、そんな人だった。
これは、昨年末の彼の演奏。見に行きたかった。見に行くべきだった!
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