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The Alfee「ジェネレーションダイナマイト」



 今日、突然思い出したこの曲。懐かしくて、思わずiTunesMusicStoreで買ってしまった。


 このアルバムが発売されたのは、1984年。当時私はレンタルレコード屋でバイトをしていて、毎日新譜を店内のBGMとしてかけていた。ある日、入ってきた新譜の中に「Alfee's Law」というアルバムがあった。


 その日のバイトは、私とM君。M君は根っからのフォークソング好きで、私はハードロック好き。二人の趣味はまったくあわないので、いつもレコード選びで戦争をしていた。新譜の中からAlfeeの新譜を見つけた彼は、いち早くそのアルバムを取り出し、大喜びでプレイヤーにセットした。それまでのAlfeeはフォークグループだったので、私はそんな彼を恨めしそうに見ていた。


 そしてかかった一曲目が、「ジェネレーションダイナマイト」。ひずんだエレキギターのリフで始まり、怒涛のツーバスが追い討ちをかけるイントロが始まった時点で、M君が呆然とし、私が大喜びしたことを、今でもはっきりと覚えている。突然のAlfeeの変身ぶりにM君はかなり動揺していたようだが、私はもう嬉しくて、嬉しくて。この日を境に、にわかAlfeeファンになったほどだ。しかし、それにしてもこの曲、Rainbowの「Kill The King」にそっくりだ…。



ALFEE’S LAW

ALFEE’S LAW





コメント (2)

おなら出ちゃっ太:

この曲は知らないのですが、メリー・アンというのが当時流行っていた「ジャーニー」にソックリだった気がしてました。
セパレート・ウエイズか何かのリフそのまま、だったような。
(^^;
オフコースがボストンに似てるたとか色々思い出したですよ。

ところで、風邪は治りましたか〜?うちの娘も珍しく風邪なのか疲れなのか、日曜日一日ダウンしてました。

おなら出ちゃっ太:

そういえば昔、中学生のころ、フォークファンとロックファンは決して相容れなかったことを思い出しました。中2コースという雑誌でも、フォークは良い、ロックは英語で何を言っているか分からないからダメ、うるさいだけ!という論が載ればロックファンからは、歌詞が分からなくとも音楽の良さは伝わるなどと反論。熱い時代でした。
今の若い人は、そういうこだわりないのかな?ロックもフォークもなくJ-POP一色かしら?

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