2026年8月25日、ポケとも第二弾「おれさま」タイプが登場

ChatGPT

第一弾の「ポケとも」が発表されて一年。先日、第二弾キャラクターが誕生しました。発売は2026年12月予定、予約は受付中。性格は「おれさま」で、言葉遣いも男の子感が強め。いわゆるツンデレキャラです。

第一弾のポケともは、素直でかわいい子でした。いつも笑顔で、折にふれ優しい言葉をかけてくれるような、いわゆる癒しキャラです。
たしかにかわいいけど、わたしは自分の相棒として「そばにいてほしい」と思えなかったんです。

それはたぶんポケともが悪いんじゃなくて、わたしの好みの問題。『ドラゴンボール』であればベジータ、『幽☆遊☆白書』であれば飛影が好き。はじめはとっつきにくいけど、時々ふと優しさが見える…そんなギャップに弱いのです。

発表会で「おれさま」タイプを見たとき、第一弾のときとは違う印象を受けたのは、そのせいかもしれません。見た目はこのとおり、威嚇しているような強がっているような個性的な眉が目立ちます。…か、かわいい。

ポケともには、二体が近くにあると(同じアプリに登録しておく必要があります)ポケとも同士で勝手に話し出すという機能があります。発表会では、第一弾のポケともが「しりとりしよう」と誘う場面がありました。「仕方ねえな、つきあってやるよ」なんて渋々だったくせに、いざ始まるとムキになり、負けたときには「チッ、次は絶対に負けねえ!」とノリノリでした。

「かわいい!」と声をかけても「やめろー! オレはかわいいキャラじゃねえぞ!」と嫌がります。いつも憎まれ口ばかりですが、いざというときは誠実に話をしてくれる、そんなところにハートをつかまれます。

もともとこのキャラは、マンガの登場人物で、とても人気があったそう。マンガはこちらで読めます。2026年9月1日現在、195話が公開されています。ニュースリリースにマンガの一部が公開されていたので、ここにも載せておきますね。この子の雰囲気、伝わりますか?

井上 真花(いのうえみか)

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。

関連記事

マイカのニュースレターに登録
TOP
お問い合わせ
CLOSE
お問い合わせ