【日経パソコン】(9/28号)生産性が爆上がりするスマホAI仕事術(第6回)自分に合ったAI環境を設計する

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日経パソコンの連載「生産性が爆上がりするスマホAI仕事術」、最終回が掲載されました。今回のタイトルは「自分に合ったAI環境を設計する」です。

これまでの5回で、音声、写真、手書き、そしてスマホとパソコンの連携と、入力の手段を一つずつ紹介してきました。最終回はその使い分けの話です。道具が増えるということは、選択肢が増えるということでもあります。いざその場面になったとき、どれを使えばいいのか迷うかもしれません。今回は、その選び方について解説しています。

これまで、仕事をしている時間はパソコンの前に座っている時間とイコールでした。移動も会議も待ち時間も、その前後にある空白でしかなかった。でも入力手段が増えたことで、その空白が素材の集まる時間に変わります。前後の空白時間の使い方によって、パソコンの前に座る2時間の成果が変わります。

ちょっとしたメモを書き残す感覚で、スマホを使ってもっと身近にAIと付き合えるようになれば、やれることがどんどん広がっていく。その感覚を、皆様にお伝えできれば幸いです。全6回の連載にお付き合いいただき、ありがとうございました。

井上 真花(いのうえみか)

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。

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