日経パソコンの連載「生産性が爆上がりするスマホAI仕事術」、最終回が掲載されました。今回のタイトルは「自分に合ったAI環境を設計する」です。
これまでの5回で、音声、写真、手書き、そしてスマホとパソコンの連携と、入力の手段を一つずつ紹介してきました。最終回はその使い分けの話です。道具が増えるということは、選択肢が増えるということでもあります。いざその場面になったとき、どれを使えばいいのか迷うかもしれません。今回は、その選び方について解説しています。
これまで、仕事をしている時間はパソコンの前に座っている時間とイコールでした。移動も会議も待ち時間も、その前後にある空白でしかなかった。でも入力手段が増えたことで、その空白が素材の集まる時間に変わります。前後の空白時間の使い方によって、パソコンの前に座る2時間の成果が変わります。
ちょっとしたメモを書き残す感覚で、スマホを使ってもっと身近にAIと付き合えるようになれば、やれることがどんどん広がっていく。その感覚を、皆様にお伝えできれば幸いです。全6回の連載にお付き合いいただき、ありがとうございました。