【試して納得】保冷効果があるランチバッグ

お知らせ

井上です。日経新聞「プラスワン」(7月18日号)「試して納得」というコーナーの記事を執筆しました。その名の通り、実際にその製品を試しながら実感したことを書いていきます。
今回のテーマは「保冷効果があるランチバッグ」です。最近は気温が高くなり、お弁当を持ち歩くのは心配ですよね。食中毒リスクを避ける工夫として、保冷ランチバッグを試してみました。どれほどの効果があるのか、実際に実験してみた結果も記事に載せているので、興味のある方はご覧ください。

ここでは簡単に所感を。保温・保冷に関してはやっぱり信頼のサーモスです。モンベルもサーモスに追随していますが、発想のユニークさ、実用性を考えると、「お弁当縦入れ」を可能にしたフードマンに魅力を感じます。お弁当バッグを手持ちする余裕があればサーモスでもいいと思いますが、荷物をひとつにまとめたい(できればリュックがいい)となったとき、フードマンはとっても魅力的ですね。

ちなみに私が普段使っているのはサーモスで、ランチバッグというより夏の普段使いバッグとして持ち歩いています。中に保冷剤を入れておけば、ネッククーラーがいつまでも冷たいまま使えるというのがその理由。とっても便利ですよ。

井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。

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