【日経パソコン】(7/27号)生産性が爆上がりするスマホAI仕事術(第2回)「書く」を捨てて「話す」で入力しよう

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日経パソコン(2026年7月27日号)で、新連載「生産性が爆上がりするスマホAI仕事術」が始まりました。テクノロジーを駆使して体と心の健康を守る、実践的なノウハウをお伝えしていく連載です。第2回のテーマは「書くを捨てて話すで入力しよう」です。

すでにみなさんご存知だと思いますが、スマホの音声入力精度はとても上がっています。私もちょっとしたメモなら、スマホに話しかけて入力してしまいます。記事では、この「ちょっとしたメモ」をAIに渡すことで、ちゃんとした文章に整えてしまう方法について具体的に説明しています。

昔から、よいアイデアが浮かぶのは「馬の上」「枕の上」「トイレの上」といいます。馬の上とは、移動中ですね。移動中や寝る時、トイレのなかでよいアイデアが浮かんだら、なるべく早くメモに残しておきましょう。手で入力するのが手間だったら、音声で入力すればよいのです。

記事では、音声入力したメモでタスクリストを作ったり、丁寧なメール文を作成したりしています。一度覚えてしまえば、これからずっと応用できる方法ですので、この機会に覚えておいてください。

井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。

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