【地元の飲食店を応援しよう】限定麺が狙い目!「七麺鳥」(鶯谷)

最近、日曜のランチタイムによくお邪魔する鶯谷の「七麺鳥」というラーメン屋さんをご紹介します。

この店には毎月、限定麺があります。今月は「羅臼昆布と浅利のつけそば」でした。麺は全粒粉入りで、かなり歯ごたえがあります。冷たいスープは昆布出汁が美味しくて、つるつる食べられそう。トッピングの梅干しと一緒に食べると、また違った味が楽しめます。

もうひとつ麺の上にトッピングされていたのは、大葉と山芋を鶏ささみ肉で巻いたものと、えんどうまめ。昆布出汁が沁みた鳥ささみ肉を味わいながらかみ切ると、大葉に巻かれている山芋の歯ごたえが楽しめて、とてもおトクな気分。

丼の隣に添えられたのは、アサリの貝汁です。中にはアサリの殻と実が2つずつ入っていて、塩味がとてもよく効いています。昆布出汁から引き出した麺をあさりの貝汁につけて食べると、また違った味が楽しめてさらぶ贅沢な気分。これ一杯で、和食のコースをいただいた満足感がありました。贅沢が極まった限定つけそばでした。

ちなみに先月の限定麺は「こく煮節」でした。とんこつ、煮干し、さば、かつお、むろあじ、昆布などさまざまな出汁をミックスした出汁のモンスターみたいなラーメンでした。チャーシューは2種類入っていて、おそらく鳥と豚かな。どちらも、とても美味しかったです。

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井上 真花(いのうえみか)インタビュアー

投稿者プロフィール

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。日本冒険作家クラブ会員。

長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。

主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。

プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。ライフワークは「1000人に会いたいプロジェクト」

井上真花の公式ホームページはこちら

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