【日経パソコン】(7/13号)生産性が爆上がりするスマホAI仕事術(第1回)入力が変わると仕事が変わる

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日経パソコン(2026年7月13日号)で、新連載「生産性が爆上がりするスマホAI仕事術」が始まりました。テクノロジーを駆使して体と心の健康を守る、実践的なノウハウをお伝えしていく連載です。第1回のテーマは「入力が変わると仕事が変わる」です。

私はずっと「仕事はデスクでやるもの、キーボードで入力するもの」と思い込んでいました。ところがある日、気づいたんです。スマホの音声入力の精度が上がり、テキストがすらすら入力できるようになっている。しかも、そのテキストをAIに渡せば、整理したりまとめたりしてくれる。この2つを組み合わせれば、デスクの前にいなくても仕事ができるんじゃないか? これをきっかけに、連載企画が始まりました。

これから6回にわたり、その具体的な方法を解説していきます。第1回の記事では、音声メモが企画書や報告書になるまでの操作方法と出力例を紹介しています。実はこのブログ記事も、同じ方法でネタや構成を考えています。生活の中で感じたこと、気になったことをボイスメモに録音し、文字起こしした内容をAIにコピペ。そこに自分の考えを書き足したり、AIに質問してもらったりしながら、原稿を完成させていくというプロセスです。

次回は、このやり方をもう一歩進めて、より具体的な方法について紹介する予定です。ぜひ本誌もあわせてチェックしてみてください。

井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。

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