【生活上手】増える物忘れ、スマホで防ぐ

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井上です。日経新聞「プラスワン」(6月13日号)の「生活上手」に寄稿しました。テーマは「増える物忘れ、スマホで防ぐ」です。

歳を重ねると(いや、重ねなくても?)、だんだん物忘れが増えてきます。このままだと、数年後にはなにもわからなくなってしまうのでは?と不安になります。でも大丈夫、私たちには心強い相棒、スマホがついています。脳のなかに留めておけないことは、なんでもスマホに入れておけばいいんです。

コツは、入力の手間をかけないこと。文字を入力するのはちょっと面倒だけど、写真を撮るだけなら一瞬です。そのほか、手軽にメモをとるコツや、記録したメモを探すコツについても解説しました。詳細は、日経新聞プラスワンの記事をご覧いただければと思います(後日、日経デジタル版に転載されることもあります)。


井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。

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