【日経パソコン】(5/11号)デジタルの力でウェルビーイング(第3回)アプリの通知で習慣化をサポート

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日経パソコン(2026年5月11日号)に、連載「デジタルの力でウェルビーイング」の第三回記事が掲載されました。テクノロジーを駆使して体と心の健康を守る、実践的なノウハウをお伝えしていく連載、第3回のテーマは「アプリの通知で習慣化をサポート」です。

習慣化は、意思の力だけではうまくいきません。行動を促すきっかけをうまく活用することで、行動が促され、自然と身についていきます。その好例が、スマートウォッチによく搭載されている「スタンド通知」です。ずっと同じ姿勢を続けていると、体に負荷がかかります。とはいえ、定期的に立ち上がると決めたところで、なにかに夢中になっていたらつい忘れてしまいます。しかしスマートウォッチのスタンド通知が届けば、「そうだ、立たなきゃ」と思い出し、立ち上がるようになるでしょう。

この仕組みを使って上手に習慣を身に着けていこうというのが、今回のテーマです。朝晩血圧を測ったり、就寝時間を守ったり、食事を記録したりする習慣は、アプリの通知機能を活用すればわりと簡単に身につきます。小さなことのようにも思えますが、続けていくことで健康を保つことができるのですから、ぜひやってみてください。

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日経パソコン 2026年5月11日号

井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。

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