日経パソコン(2026年5月11日号)に、連載「デジタルの力でウェルビーイング」の第三回記事が掲載されました。テクノロジーを駆使して体と心の健康を守る、実践的なノウハウをお伝えしていく連載、第3回のテーマは「アプリの通知で習慣化をサポート」です。
習慣化は、意思の力だけではうまくいきません。行動を促すきっかけをうまく活用することで、行動が促され、自然と身についていきます。その好例が、スマートウォッチによく搭載されている「スタンド通知」です。ずっと同じ姿勢を続けていると、体に負荷がかかります。とはいえ、定期的に立ち上がると決めたところで、なにかに夢中になっていたらつい忘れてしまいます。しかしスマートウォッチのスタンド通知が届けば、「そうだ、立たなきゃ」と思い出し、立ち上がるようになるでしょう。
この仕組みを使って上手に習慣を身に着けていこうというのが、今回のテーマです。朝晩血圧を測ったり、就寝時間を守ったり、食事を記録したりする習慣は、アプリの通知機能を活用すればわりと簡単に身につきます。小さなことのようにも思えますが、続けていくことで健康を保つことができるのですから、ぜひやってみてください。
本誌のお買い求めはこちらからどうぞ↓