【日経パソコン】(5/25号)デジタルの力でウェルビーイング(第4回)睡眠を整えてストレスを減らす

お知らせ

日経パソコン(2026年5月25日号)に、連載「デジタルの力でウェルビーイング」の第四回記事が掲載されました。テクノロジーを駆使して体と心の健康を守る、実践的なノウハウをお伝えしていく連載、第4回のテーマは「睡眠を整えてストレスを減らす」です。

ストレスと睡眠不足は深く関係しています。ストレスが蓄積すると睡眠の質が落ち、集中力が低下して仕事の効率も下がり、そのことがまたストレスになって睡眠の質が落ち…と、負のループが回り始めます。ストレスと睡眠不足は、まるで鶏とタマゴのような関係です。どちらが先かはわからないので、どちらにも気をつける必要があります。

具体的には、睡眠ログをとって自分の睡眠傾向を把握したり、寝やすい環境を構築したり。私が以前ブログに書いた「寝ホン」も、コラムで紹介しています。

これにバイノーラルビートを組み合わせると最高ですので、睡眠の悩みがある方にはぜひ試していただきたいです。

ストレスを解消する方法としては、リフレーミング法や呼吸法、マインドフルネスなどをアプリやサービスとともに紹介しています。リフレーミングは生成AIでもやれるので、興味のある方は試してみてください。詳細は本誌の記事をご覧ください。

日経パソコン 2026年5月25日号

井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。

関連記事

マイカのニュースレターに登録

TOP

お問い合わせ

CLOSE

お問い合わせ