日経パソコン(2026年5月25日号)に、連載「デジタルの力でウェルビーイング」の第四回記事が掲載されました。テクノロジーを駆使して体と心の健康を守る、実践的なノウハウをお伝えしていく連載、第4回のテーマは「睡眠を整えてストレスを減らす」です。
ストレスと睡眠不足は深く関係しています。ストレスが蓄積すると睡眠の質が落ち、集中力が低下して仕事の効率も下がり、そのことがまたストレスになって睡眠の質が落ち…と、負のループが回り始めます。ストレスと睡眠不足は、まるで鶏とタマゴのような関係です。どちらが先かはわからないので、どちらにも気をつける必要があります。
具体的には、睡眠ログをとって自分の睡眠傾向を把握したり、寝やすい環境を構築したり。私が以前ブログに書いた「寝ホン」も、コラムで紹介しています。
これにバイノーラルビートを組み合わせると最高ですので、睡眠の悩みがある方にはぜひ試していただきたいです。
ストレスを解消する方法としては、リフレーミング法や呼吸法、マインドフルネスなどをアプリやサービスとともに紹介しています。リフレーミングは生成AIでもやれるので、興味のある方は試してみてください。詳細は本誌の記事をご覧ください。