【車中泊】「道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里」(長野県安曇野市)

この場所を訪れたのは、これで3回目。実は今回、ここに来る予定はなかったのですが、能登地震の影響で予定を変更し、急遽、長野まで移動することになり、またお世話になりました。

ここに到着したとき、ザワザワしていた心がすっと穏やかになり、「もうだいじょうぶ」という気持ちになったのは、この地に穏やかな時間が流れているからなのかもしれません。

鯉のぼりがあるのは、着いた日が子どもの日だったからではありません。以前訪れた時も、鯉のぼりが泳いでいました。アイコン的なものなのかな?

駐車可能台数は170台余と、かなり余裕があります。ゴールデンウィークだから混んでいるかな?と心配しましたが、そんな心配は無用でした。

トイレも十分数があり、とてもきれい。トイレの前には自動販売機が並んでいて、いろいろ選べそうでした。なかには冷凍餃子の自動販売機も。ペットボトルや缶のゴミ箱はこのあたりにありますが、可燃ごみのゴミ箱はありませんので、ご注意を。

売店には地元の野菜やお惣菜などがたくさん売られており、食材の調達に困ることはなさそう。お昼時には「おかあさんのおむすびの店」が開き、おいしいおにぎりが食べられます。わたしにとっては、これが一番の魅力かも…。

落ち着いた場所でゆっくりと安曇野の風景を楽しみたい方におすすめの道の駅でした。

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井上 真花(いのうえみか)インタビュアー

投稿者プロフィール

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。日本冒険作家クラブ会員。

長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。

主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。

プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。ライフワークは「1000人に会いたいプロジェクト」

井上真花の公式ホームページはこちら

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