【ニュース】「Yahoo!乗換案内」アプリ、 「駅混雑予測機能」で混雑状況をリアルタイムに表示

ヤフー提供の乗換検索アプリ「Yahoo!乗換案内」は、2020年3月6日より「駅混雑予測機能」の提供を開始しました。

この「駅混雑予測機能」とは、運転見合わせや荒天、イベント開催などで駅が混雑や入場規制になった場合、混雑状況を予測したものを3段階でリアルタイムに表示するというもの。

どうやって予測しているかというと、「Yahoo!乗換案内」アプリで普段検索された数と、当日の検索された数を10分単位で比較。当日の検索数が普段の検索数より明らかに多くなった場合、その駅を混雑として検知するとのこと。さらに、SNS上に駅の入場規制に関する投稿があれば、検索数とかけあわせて予測するそうです。

新型・ウイルスの影響で、あまり混雑している場所には近づきたくない今、こういったサービスはとても助かりますね。

アプリの使い方

(1) 移動したいルートを検索。

(2) 出発駅や乗り換え駅で混雑・入場規制の可能性がある駅があれば、検索結果一覧から混雑アイコンが確認できます。

(3) 混雑アイコンが表示されたルートを選択します。

(4) ルートの詳細画面が表示されるので、駅名の下にある[いつもよりやや混雑/いつもよりかなり混雑/入場規制の可能性]リンクをタップします。

混雑が検知された駅であれば、当日の現在の時間までの10分ごとの混雑度合いのグラフが表示されます。それを見れば、混雑が増加しているのか、減少しているのかをひと目で確認できます。混雑が検知される時間をタップすると、混雑が予想される駅名が確認できます。

井上 真花(いのうえみか)インタビュアー

投稿者プロフィール

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。日本冒険作家クラブ会員。

長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。

主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。

プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。ライフワークは「1000人に会いたいプロジェクト」

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