【日経パソコン】(8/10号)生産性が爆上がりするスマホAI仕事術(第3回)写真やスクショを活用しよう

お知らせ

日経パソコン(2026年8月10日号)の「生産性が爆上がりするスマホAI仕事術」、第3回のテーマは「写真やスクショを活用しよう」です。

AIに相談したいのに、この状況をどう説明したらいいかわからない…ということ、ありますよね。たとえばスマホ画面に突然現れたエラー表示の意味を知りたくてAIに聞こうとしたが、これをどう言い表せばいいかわからない。そんなときは、画面をスクショしてAIに渡せばよいのです、というお話です。

実際、私はよくスクショを使います。たとえばLINEのやり取りで返信に困る時、それまでの会話内容をAIに伝えるためにメッセージを1つずつコピーするのは面倒です。そんなときは、LINE画面をスクショしてAIに渡し、「これにどう返事すればいい?」と尋ねます。

記事では、このほかにもいろいろな例を挙げ、AIに尋ねたり相談したりしながら仕事の資料を作っていくという方法を解説しています。いつものごとく、リアルな作例付きですので、ぜひ参考にしてみてください。

井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。

関連記事

マイカのニュースレターに登録

TOP

お問い合わせ

CLOSE

お問い合わせ