【日経パソコン】(4/27号)デジタルの力でウェルビーイング(第2回)血圧・体重・睡眠をAIで分析する

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日経パソコン(2026年4月27日号)に、連載「デジタルの力でウェルビーイング」の第二回記事が掲載されました。テクノロジーを駆使して体と心の健康を守る、実践的なノウハウをお伝えしていく連載、第2回のテーマは「血圧・体重・睡眠をAIで分析する」です。

前回、スマートウォッチで取得したさまざまなバイタルデータをAIで分析するメリットについてお話しましたが、今回はいよいよその具体的な方法をご紹介しています。一年に一度、健康診断で自分の体の状態をチェックしている人は多いと思いますが、スマートウォッチとAIを使えば好きなタイミングで体調をチェックできるようになります。もちろん、医者に診てもらうわけではないので精度や質は違いますが、目安として活用することで生活が改善でき、よい循環が生まれるはずです。

自分の体にはどんな傾向があるのか、どうすればそれが改善されるのかを知れば、積極的に自分の体調改善に取り組めます。この楽しさ、おもしろさを多くの方に伝えたくて記事を書きました。興味のある方は本誌記事をご覧ください。

日経パソコン 2026年4月27日号

井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。

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