【日経パソコン】(3/24号)スマホのAIを使いこなそう(第六回)AIアクセサリーや一芸スマホがもっと便利に

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日経パソコン(2026年3月24日号)の連載「スマホのAIを使いこなそう」、最終回のテーマは、「AIアクセサリーや一芸スマホがもっと便利に」です。

今回のテーマは、スマホと連携するAIアクセサリー。こんな感じのものを紹介しています。

翻訳イヤホン——装着するだけで外国語の会話をリアルタイムで日本語に変換。AirPodsならiOS 18.2以降、追加投資なしで試せます。
AIボイスレコーダー——録音した音声を自動文字起こしし、議事録・マインドマップ・SNS素材など複数の形式に変換できる「Plaud Note」を取り上げました。
スマートリング——指にはめるだけで睡眠・心拍・血中酸素濃度を記録し、AIが複数の指標を掛け合わせて体調の変化を読み解きます。
AIドローン——重さ151gの「DJI Neo 2」は、コントローラー不要。手のジェスチャーで離着陸から被写体追随撮影まで操作できます。
スマートグラス——日本でも入手可能な「RokidスマートAIグラス」は、視界に映るものをAIがリアルタイム解析。89言語の翻訳字幕が目の前に表示されます。

個人的に面白いと思ったのは、AIが「道具の使い方」を変えつつあるという点です。ドローンはスティック操作を覚えなくてもジェスチャーで飛ばせるようになり、イヤホンをつけるだけで外国語の会話がリアルタイムで日本語になる。「AIを使う」という意識すら不要になってきている気がします。

詳細が知りたい方は、ぜひ本誌をご覧ください。

井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。

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