観たい公演があって京都へ行ってきました。
せっかく京都へ行くのなら立ち寄りたいと思っていたのが下鴨神社。
こちらでは指輪型のお守りがいただけるのだそうです。

「相の環守」と呼ばれるその指輪は双葉葵をモチーフにし、
キラキラと石(ガラスかも)がかわいらしく揺れているのがとても素敵です。
下鴨神社のなかにある相生社というところでいただくことができ
そのご利益は「縁結び」とのこと。
恋愛や結婚だけじゃなくて、人のご縁やお仕事のご縁を結んでくださるということなので
今年はこの指輪を身に着けて、いい一年にしたいと思います。

次に行ってきたのは二条城。
徳川家のお城なのに菊の御紋があるのはなぜなのか、などの
歴史的な背景を相方にいろいろ説明してもらいながら
鴬張りの廊下を歩いたり、大政奉還の様子を表すものとして有名なあの部屋を見たりして
城内を見学をしました。
こういう場所を訪れると
「そういえば学校で習ったー!でもよく覚えてなーい!」
と、わたしは毎度「ちゃんと歴史を学んでおくべきだった」と反省するばかりなのですが
修学旅行生たちが大した興味も持たずに見学ルートを歩いている様子を見ると
「今はつまらないかもしれないけど、おもしろくなる時がくるよ」と思うのでした。
それから、相方のリクエストで新選組発祥の地と言われる
壬生屯所旧跡(八木家)と壬生寺も訪れました。
タイミングよくガイドさんの説明が始まったところだったので
当時の様子やこの場所で起きた事件について詳しく聞くことができました。

京都は至るところが歴史の現場でおもしろいですね。何度でも訪れたくなります。
おでかけする前に読んでおくと京都をより楽しめると思うおすすめの本はこちらです!
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