MacBook Pro M1をデスクトップ化する工夫と、持ち運び時の課題

レビュー&コラム

MacBook Pro (M1)をメインマシンとして使用しています。しかし、単体で使っていると肩が凝ってしまう問題が…。原因は、液晶画面を見るために自然と猫背になってしまうこと。このままでは健康に悪いと感じ、工夫を始めました。

現在、僕が実施している対策は、ノートパソコンをほぼデスクトップパソコンのように使う方法です。

使用している周辺機器:

  • ノートパソコンスタンド(液晶画面を上げるため)
  • 外付けキーボード
  • トラックボール

この構成により、MacBook Proを持ち運べるデスクトップパソコンのように使用できます。画面の高さが調整されることで、猫背も改善されました。

サブディスプレイとしてのiPad Pro

さらに、マルチタスクが必要な時には、iPad Proをサブディスプレイ代わりに活用しています。これにより、複数の画面を同時に扱える環境が実現できました。

以前は32インチの液晶ディスプレイを使用していましたが、HDMI出力が不安定になり、設定やアダプタの試行錯誤が面倒になったため、この方法に切り替えました。

トラックボールの魅力と悩み

このセットアップで最も満足しているのがトラックボールです。

トラックボールの利点:

  • ボール操作のみで済むため、マウスのような操作スペースが不要
  • 省スペースで使用可能
  • 使い心地が良く、気に入っている

壊れた際には、同一機種か、バージョンアップ版の機種を購入するほどの信頼度です。

しかし、大きな欠点があります…

それは持ち運びに向いていないこと。デスクトップ使用には最高ですが、外出時の携行にはあまり実用的ではありません。

トラックボールに代わるデバイスとして、トラックパッドが有望に思えます。

トラックパッドのメリット:

  • コンパクトで持ち運びに向いている

トラックパッドのデメリット:

  • ドラッグ&ドロップが苦手
  • 複数の指を使えば操作が簡単とは聞きますが、正直に言って馴染めない

現状、外に持ち出す際は一苦労です。トラックボール以上に使いやすく、かつ携行性に優れたデバイスがあれば…と模索し続けています。

MacBook Proの携帯性と、デスクトップのような快適さを両立させる理想的なセットアップを求めて、今日もいいデバイスを探し続けています。

秋葉 けんた

秋葉 けんた

IT系のライティングを担当。 書籍、雑誌、業界誌やWebコンテンツなど、コンシューマからB2Bまで幅広く執筆。また、広告やカタログ、導入事例といった営業支援ツールの制作にも携わる。年間におよそ200件の原稿を執筆。●これまでの主な仕事 PC/周辺機器(CPU/DVD・BD・HD DVD/LCD/プリンタなど)、基幹システム(CRM/ERP/SFA/SOA/帳票など)、ストレージ(SAN/NAS/LTO/SASなど)、セキュリティ(BIOS/UTM/情報漏えい対策/デザスタリカバリ/内部統制・コンプライアンス/ネットワークセキュリティ/メールセキュリティなど)、ネットワーク(KVMスイッチ/グループウェア/サーバ/資産管理/シンクライアント/ホスティングなど)、その他(.NET/BI/カタログ/各種戦略/導入事例/パートナー取材など)…ほか、多数執筆。●連絡先 メール:kenta@office-mica.com

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