【すっきり生活】年賀状の作成、省力化

井上です。日経新聞「プラスワン」(11月18日号)の「すっきり生活」を執筆しました。テーマは「年賀状の作成、省力化」です。

11月になり、日本郵便から年賀はがきが販売され始めました。最近は年賀状じまいをする人も増えていますが、年に一度、年賀状を送るだけでつながっているという人がいて、私はまだ続けています。

年賀状を作成するには、スマホアプリやパソコンソフト、年賀状印刷サービスという方法がありますが、私は年賀状印刷サービス派。一度住所録を登録しておけば、あとはデザインを決めて発注するだけで投函まで代行してくれます。

娘はスマホアプリ派で、最近はそういう人が多いようです。仕事や生活が忙しい中、スマホなら隙間時間を利用して準備できますし、スマホにある写真がそのまま使えるのも便利です。

住所録を登録するのが面倒という人は、住所登録を代行してくれるサービスを利用するという手もあり。たとえばカメラのキタムラに年賀状を持ち込むと、50件分の住所を3850円でデータ化してくれるとのこと。一度作っておけば二年目からはそのまま利用できるので、試してみてはいかがでしょうか。

この記事は日経デジタル版でも読めます。ご興味のある方はご覧ください。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD025GJ0S3A101C2000000/

アバター画像

井上 真花(いのうえみか)インタビュアー

投稿者プロフィール

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。日本冒険作家クラブ会員。

長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。

主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。

プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。ライフワークは「1000人に会いたいプロジェクト」

井上真花の公式ホームページはこちら

この著者の最新の記事

関連記事

【はじめてのChatGPT】ChatGPT力をつける

【モンベル】寝袋が破れてしまっても大丈夫!

my cup of teaチャンネル

ページ上部へ戻る