殺人博物館 ありふれた事件(岸田裁月)

 

第1章「いいお父さんだったのに」。第2章「優しいお母さんだったのに」。第3章「気さくなおじさんだったのに」。第4章「可愛い奥さんだったのに」。第5章「火遊びはダメだと云ったのに」。第6章「頭がいい人だったのに」。第7章「あんなにいい子だったのに」。すべてが日常で起こった異常な事件。ありふれた事件など1つもなし。タイトルに偽りありの全81件(うち特別書き下ろし5件)。特に最後の事件が強烈ですぞ。

井上 真花(いのうえみか)インタビュアー

投稿者プロフィール

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。日本冒険作家クラブ会員。

長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。

主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。

プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。ライフワークは「1000人に会いたいプロジェクト」

井上真花の公式ホームページはこちら

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