マイカ ランチAWARD’11

毎年恒例、「マイカ ランチAWARD」の季節となりました!
回を重ねるごとに、多くの方々から反響をいただいております。
この場を借りて、お礼申し上げます!

さて、この「マイカ ランチAWARD」では、
弊社周辺地域(秋葉原、末広町、上野御徒町、御茶ノ水、湯島)の
美味しいランチをご紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

基準となるのは、この2点。
・コストパフォーマンスが高い(値段以上の価値がある)
・リピートしたくなる魅力がある

実は、今年ノミネートされたお店はどれも(隠れた)人気店ばかり。
そのため、本当はあまり広めたくないというのが正直なところ(^^;)

しかし、そこは太っ腹の気持ちで、
このページをご覧頂いている方々へ特別にご紹介していきましょう!

第3位
炭焼豚丼 豚野郎
エリア:御茶ノ水
おすすめメニュー:中豚丼(680円)+みそ汁(100円)
buta02_R.JPG

buta03_R.JPG

buta04.JPG

「おい、この豚野郎!」

このお店に来た100人中100人が心の中で、こう叫んでいることでしょう。

午前11時半というのに、長蛇の列!
店舗は雑居ビルの3F。階段には既に10人以上が並んでいます。すごい!

「2Fにあるハンバーグ屋さんの迷惑にならないように並んでください」
という貼り紙が全てを物語っているようです。

目の前に丼が到着。まるで、黒バラのような盛り付けにビックリします。
店内はラーメン店のようなカウンター席ですが、丼の中だけは高級感に溢れています。

炭火で焼いた豚肉が香ばしくて、非常に柔らかい。笑みがこぼれます。
一口噛んだ途端に「あ、これはすごいな」と誰もが思うクオリティです。
油っぽくもなく、意外とサッパリです。女性客も結構、見かけます。

タレに漬け込んだ豚肉。炭火で焼いて盛り付けした後も、
さらにタレをかける。それがご飯にも染みていきます。
そうか。「ウナギの蒲焼」と同じ方法ですね。香ばしさが一層、広がります。

これは衝撃の味ですね。リピートすること間違いなし。

ただし、長蛇の列が非常にネック。もっと、手軽に食べられればなぁ…。
ちなみに、夕食時は列が少し減っていました(笑)

ということで、料理のクオリティは申し分ないのですが、
長蛇の列がマイナスポイントとなってしまい3位です。
この豚野郎!


大きな地図で見る


第2位
タイレストラン トンカーオ
エリア:湯島・上野御徒町
おすすめメニュー:タイ風オムレツ(750円)
omu01_R.JPG

omu02_R.JPG

omu03_R.JPG

タイ料理店に行って、
ジャポニカ米(日本米)が出てきた時ほど、がっかりすることはありません。
ガパオがなぜジャポニカ米なのかと。逆に、タイ米でお寿司を食べろというのかと。それほど、個人的にはタイ米ラブリーなんです。

ここトンカーオのタイ風オムレツ(オムライス)は、タイ米100%を使用。
卵の甘みとチリソース、そしてタイ米独特の香りがたまりません。

オムレツには、豚の細切れ肉が入っています。パクチーのアクセントも最高。
そして、ポイントはスープです。これが凄い。コクがあって美味しい。
タイラーメンもこのスープをベースにしているので、とても楽しめます。

タイ人の店員さんもとてもいい雰囲気。落ち着いて食事ができます。
店内BGMはなぜか、ライオネル・リッチーの「say you,say me」がよく流れています(笑)

おそらく、今まで訪れたタイ料理店の中でもベスト1かもしれません。

ただし、注意点が1つ!

このタイ風オムレツは日替わりメニューの1つなのです。
(登場頻度はおそらく、週1、2回?)

その他のメニューももちろん美味しいのですが、
一番、ヤミツキになるのはタイ風オムレツですね。

場所は上野御徒町ドン・キホーテの裏。少し分かりづらい場所にあります。
お近くに来た際には是非トライしてみてください!


大きな地図で見る


第1位
焼肉 上野太昌園
エリア:上野御徒町
おすすめメニュー:パワーランチ(750円)
niku01_R.JPG

niku02_R.JPG

niku04_R.JPG

本当に教えたくないお店の1つ。
知る人ぞ知る、超老舗の超名店(もう何だかよく分かりません)

気になるセット内容は……

・牛カルビ 150g
・ライス(1杯までおかわり無料)
・わかめスープ
・サラダ
・キムチ
・コーヒーまたはシャーベット

これで750円とは! 果たして、採算は取れているのだろうか!!

しかも、カルビは上質のホンモノです。
少し厚めに切っていて、霜が軽く降ってあります。
チェーン店系にありがちな、薄っぺらいカルビ肉とは一味違います。

ボリュームあります。肉汁垂れます。うまいです。昼から悶絶します。

ただし、このパワーランチは数量限定なので、こちらも注意が必要。
おおよそ12時前に行けば、確実に食べられるでしょう。

また、万が一、パワーランチが売り切れになっても、
ほぼ同内容のカルビランチ(900円)、ホルモン付ランチ(1000円)がお得。
さらに、牛丼(750円)も有名らしく、人気メニューのようです。

「圧倒的な牛肉のクオリティ」
「成人男性も納得のボリューム」
「コストパフォーマンス」
「並ばない」(店内は二階建て。客席も広い)

すべてにおいて完璧な珠玉のランチ。
まさに「マイカ ランチAWARD」にふさわしいメニューです。
一人焼肉のお客さんも普通にいますよ!


大きな地図で見る


番外編
ラーメン 大至
エリア:末広町・御茶ノ水
おすすめメニュー:ラーメン(650円)
daishi01_R.JPG

daishi03_R.JPG

ラーメン&つけ麺好きとして、
今年は1店もノミネートがなかったので、おまけです。

このラーメン 大至。実は最近、「正統派醤油ラーメン」として、
ラーメンガイドブックなどで多く取り上げられています。
知っている方も多いことでしょう。

醤油スープをゆっくりと味わうほど、深みが分かる。
時間をかけて丁寧にダシをとっているのだな〜と。

ラーメンマニアにはお馴染みの浅草開化楼による特製麺も美味しいです。
チャーシューは格別ですね。さっぱりとして柔らかい。

大きなインパクトはないけれども、
非常に完成度の高い醤油ラーメンが食べられます。

実は、秋葉原近辺はとんこつラーメン店が多く、
「正統派醤油ラーメン」が少ないんですよね。
そういう意味でとても重宝しています。


大きな地図で見る


それでは、2012年も美味しい一年でありますように!!

by シンリ  at 14:34  | Permalink  | Trackbacks (0)

マイカ設立10周年記念イベント レポート

2011年6月11日、マイカは創立10周年を迎えました。
これも一重に、平素より皆さまからご愛顧頂いている賜物でございます。
この場を借りまして、まずは心よりお礼申し上げます。

さて今回、創立10周年を記念して、
前日の6月10日、マイカ設立10周年記念イベントを実施しました。

イベントのテーマは、「マイカのスタッフを連れて行くならこんなトコ!」。

ご存知の方もいるかもしれませんが、
フジテレビ毎週土曜日に放送されている「にじいろジーン」という番組内にある「ぐっさんを連れて行くならこんなトコ!」のインスパイア企画です(笑)

持ち時間は、各自2時間。
10周年を記念したイベントを考えるのもよし、
自分のお気に入りの場所(店、施設、サービス)に連れていくのもよし、
各スタッフのアイデアが求められるミステリーツアーです。

まず、各担当の時間割りは以下のようになりました。
A 11:00〜13:00 松田真理
B 13:00〜15:00 井上真花
C 15:00〜17:00 秋葉けんた
D 17:00〜19:00 河村佳子

■吉祥寺
まず向かったのは、松田がお気に入りの吉祥寺。
「住みたい街 No.1」で全国的にも有名な街です。

テレビ番組で吉祥寺が取り上げられたときに、必ず紹介されるお店があります。それは「お肉のサトウ」。メンチを買い求める大行列が名物ですね。

そこで、松田が朝一番で買ってきたサトウのメンチを配り、
井の頭公園で立ち食いするという、ベタな展開からスタート。
肉汁が濃厚でソース要らず。「こんなに美味しいんだ」と、全員感動してしまいます。

event_0101.JPG

そして、「サトウのメンチ」と並んで吉祥寺名物となっているのが「いせや」。超・超老舗の焼き鳥屋さんです。店内も昭和の香りが漂います。

event_0102.JPG

焼き鳥、シューマイ、モツの煮込み、酢の物などを肴に、
各々がドリンクを流し込みます。風情のある店内は、昼間だというのに大盛況です。

event_0103.JPG

「サトウのメンチ」に「いせや」。
ベタな吉祥寺観光で、お腹いっぱい、大満足のスタッフ一行でした。

■大久保
次に向かったのは、大久保。
大久保だから韓流か? 韓国料理か? さて、一体何が起きるのか? 

などと考えていると「PHOTO&MAKE」という看板が見えます。
フォトスタジオ STAR MAKER」というお店に到着です。

event_0201.JPG

井上が考えたのは、10周年記念にスタッフ一同の写真を撮影すること。いせやですっかり上機嫌になっていたスタッフは、急いで準備に取りかかります(笑)

event_0203.JPG event_0202.JPG

店内にはスタジオがいくつか用意されていて、
サラリーマンや就活生の姿も見受けられます。
なるほど。ビジネス用のニーズも高いのだなと感心していると、ついにマイカの番に。

女性陣が前列、男性陣が後列という配置で、撮影スタート。
最初は表情が硬かった4人でしたが、
気さくなカメラマンの話術にはまり、だんだんと笑顔に。

普段は取材で「撮影する立場」になることが多いスタッフですが、
改めて「撮影される立場」の難しさを実感します。

できあがった写真は2パターン。
マイカ社内に飾る予定なので、ご覧になりたい方は、
弊社までどうぞお気軽にお越しください。

以上、大久保では、10周年記念のメモリアルな体験が待っていました。

■上野
次は、大久保から上野に移動。
秋葉を先頭に上野公園をぐるりと回って、歩きます。

event_0301.JPG

途中、休館している国立科学博物館の前を通ると、
「本当はここに連れてきたかったんだよね〜」と秋葉が言葉を漏らします。
もし休館日でなければ、秋葉の解説のもとに、科学ツアーになっていたことでしょう。

そんなことを言いながら歩いていると、とある店が現れます。
その名は「北山珈琲店」。一見すると普通の喫茶店です。

event_0302.JPG

しかし、明らかに違うのはお店の外にあるメッセージ。
「商談・待ち合わせ お断り」「30分ほどでお開きにさせて頂いております」

event_0303.JPG

もっと、ビックリなのがコーヒーの値段。
おおよそメニューを見た感じでは、1杯あたり1500〜2000円あたりが相場のようです。単純に考えても、ドトールやマックのコーヒーが10杯飲める計算です。

店内は昼なのに薄暗い照明。豆の入った袋や樽のようなモノがあります。
そして、何十年と使われてきたコーヒー用の器具がアンティークのようにそびえます。

うーん。緊張してきた。

コーヒーは濃厚。ぱっと見ただけでも、その黒さが伝わります。
香りも香ばしいというより、強烈な(だけど優しい)コーヒーの匂いがします。

一口、舌に含む。そうすると、どうでしょう。
今まで体験したことのないような、強烈な香りが頭を回っていく感覚。

スタッフ一同声をそろえたのが「酔っ払っているみたい」と。
まるで空腹時にアルコールを入れたような、酔いが回るのです。
これは、何だろう? 不思議だなぁ。

時間はちょうど、夕方。
コーヒータイムという言葉では片付けられない、貴重な体験をした一行でした。

■中目黒
最後は、中目黒。

時間に余裕があったので、目黒川沿いを散策します。
中目黒はおしゃれな飲食店や雑貨屋、美容室などがいっぱい。
思わず「マイカがある秋葉原とはえらく雰囲気が違うな〜」という会話もこぼれます。

河村がセレクトしたのは、和食店「安穏 戊(あんのん つちのえ)」。
設立10周年記念イベントの最後を締めくくるディナーに期待が高まります。

event_0401.JPG

店内は、非常に品のある落ち着いた雰囲気。
お通し(ナメタケの大根おろし和え)を一口食べただけでも、
その品の高さが伝わってきます。

その後は、スナップエンドウと湯葉のおひたし、生湯葉とウニいくら乗せ、お刺身盛り合わせ、蒸し野菜、たこ入りさつま揚げの明石焼き風、モツの煮込み、あわびのステーキ、ウニそば…などなど、和食のフルコース。

event_0402.JPG event_0403.JPG

中でも、生湯葉とウニいくら乗せの濃厚な味、
たこ入りさつま揚げの明石焼き風というユニークなアイデア、
あわびのステーキのコリコリっとした触感、などに人気が集まっていました。
〆のウニそばも爽やかで、全員するするっと食べ終わってしまいます。

そして、ここで河村からのサプライズが。

一通り食べ終わったところで、あらかじめ予約していた
「設立10周年バースデーケーキ」が登場しました。

event_0405.JPG

しかも、中目黒でも有名なお店のケーキということで、
お腹いっぱいのスタッフでしたが、大満足の様子。とても美味しかったです。


            ========
以上、10年目にして初めて企画した、
設立記念イベントの様子をリポートいたしました。

「設立記念イベントをやるから、各自アイデアを出して企画するように」という命令のもと、楽しんで計画、実行するあたりが、マイカの強みと言えるかもしれません。

これからもスタッフ一同新たな気持ちで、より一層の精進を重ねる決意でございます。今後とも末永く、宜しくお願い申し上げます。

by シンリ  at 14:59  | Permalink  | Trackbacks (0)

マイカ ランチAWARD’10

年末恒例、「マイカ ランチAWARD」です。

対象エリアは、秋葉原を中心とした、
末広町、上野御徒町、御茶ノ水、湯島近辺の地域。
つまり、マイカ事務所の周辺です。

2010年にオープンした店、
または、私シンリが初めて訪れた(発掘した)店を、
独断でランキング形式にしてご紹介しています。

基準になるのは、この2点。
・コストパフォーマンスが高い(値段以上の価値がある)
・リピートしたくなる魅力がある

ガイドブックには載っていない、
超マニアックな一品をご紹介していきます。

それでは、どうぞ!!

第3位
串助
エリア:秋葉原
おすすめメニュー:鶏の唐揚げ定食 (800円)
kushi_kara01.JPG

kushi_kara02.JPG

kushi_kara03.JPG

昨年の「マイカ ランチAWARD’09」。
焼き鳥丼というキラーチューンで見事1位を獲得した串助です。

ある日。いつも焼き鳥丼を頼んでいるので、たまには、と、
鶏の唐揚げ定食を頼みました。そのクオリティにびっくり。

やはり、このお店の鶏肉はすべて新鮮なのでしょう。
肉質がとてもよくて柔らかい。油っぽくない。
カリッとした衣もしつこくなくて美味しいです。

「秋葉原で最も美味しい唐揚げ」であることは間違いありません。
ダントツの仕上がりです。秋葉原で鶏の唐揚げが食べたくなったときは、ぜひ!


大きな地図で見る


第2位
弥次喜多そば
エリア:末広町
おすすめメニュー:ネギトロ定食 ※ざるそばを選択 (580円)
yaji01.JPG

yaji02.JPG

yaji03.JPG

立ち食いそば屋で間違いなく、トップクラスのクオリティです。
「立ち食いのそば」と思って食べると、面食らいます。麺を食らうだけにね?

…さて、気を取り直して(笑)

立ち食いといっても、4〜5席×2列ほどのイス席があり、
早い時間であれば、座って食べられます。

店内は清潔な雰囲気で、落ち着いたBGMが流れている。
女性でも入りやすいお店かと感じました。

店内の壁を見ると、こんな貼り紙が。
――当店は、本格的な江戸前そばを立ち喰い料金にてご提供しています。

その言葉に偽りなしです。

特にその味わいが伝わるのが、ざるそば。
そばの風味が香ばしく、コシがしっかりあります。
立ち食いのレベルを遥かに超え、「この料金でいいのかな?」と思うほど。

特に、ネギトロたっぷりのネギトロ定食がオススメ。
風味のあるざるそばとネギトロのコンビネーションは最高です。


大きな地図で見る


第1位
四川担担麺 阿吽(あうん)
エリア:湯島
おすすめメニュー:阿吽担担麺 ※三辣 (800円)
aun01.JPG

aun02.JPG

aun03.JPG

担担麺専門店。
個人的には、日本一美味しい担担麺と思っています。

話が少し逸れますが、担担麺と言えば、
これまでは横浜中華街にある「明蘭餐庁」が大のお気に入りでした。

しかし、阿吽の担担麺はもっと奥が深い。

・スープ
ゴマのコクと辛味が絶妙。最後の一滴まで飲み干したくなる。止まらない。

・麺
麺がかなりポイント。これ、かなり美味しいです。細硬で小麦の風味が強い。

・乾燥えびと肉のそぼろ
山椒が効いているので、かなりスパイシー。クセになる。

辛さを超えたコクとうまさ。山椒に痺れる舌。最高です。

担担麺というと、「辛いものが苦手」という人が敬遠してしまうかもしれません。しかし、標準の三辣は、レトルトカレーの辛口が食べられればOKと思います。

店内はいつも、おしゃれなジャズが流れています。
ご主人もクールな方でとても手際がいい。

すっかり人気店となってしまったため、現在、日に日に行列が増えています。
すでにブレイクはしているようですが、間違いなく超名店になる予感。

もしまだという人は、早めに行くことをオススメします。


大きな地図で見る


番外編
人気店オープン

今年に入ってオープンした2店。
秋葉原のやすべえと、上野御徒町の王将です。

ともに、私が大好きなお店。
これらのお店がランチ圏内にあることを、喜びに感じます。

つけ麺屋 やすべえ
エリア:秋葉原
yasube01.JPG

やすべえと言えば、高田馬場、渋谷、新宿、池袋、赤坂などに店を構える、
人気のつけ麺専門店。ついに秋葉原上陸です。

本来なら「マイカ ランチAWARD」上位に加わっても
いいと思っていたのですが…残念ながら、それはなりませんでした。

それはなぜか?

厳しいことを言うと、「超」やすべえファンの私から見ると、
他店のクオリティに届いていないというのが、正直な感想。
オープンしてから結構通いましたが、つけ汁のバランス、麺のゆで方などなど…改善の余地がまだ大きいと思います。

今後に期待です!


大きな地図で見る


餃子の王将
エリア:上野御徒町
ohsho01.JPG

餃子の王将が上野に上陸!
上野といっても、不忍池の横。御徒町のエリアに入る場所です。

秋葉原(末広町近辺)から歩いても、10分ほど。
秋葉原に買い物に来て「王将の餃子が無性に食べたい〜」となった時、
神田店もいいのですが、こちらの上野公園前店もオススメ。

なにより、新しいお店なので食器がきれい(笑)
そして、サラダやスープなど、メイン料理以外のクオリティが高く、
いつ行っても安定しています。

全体的に清潔な雰囲気で、料理もすべて美味しい。
すっかり通ってしまい、スタンプを貯めて、
「ぎょうざ倶楽部」の会員になってしまいました。

ohsho02.JPG

大きな地図で見る

それでは、2011年も美味しい一年でありますように!!

by シンリ  at 14:45  | Permalink  | Trackbacks (0)

マイカ ランチAWARD’09

毎年恒例、「マイカ ランチAWARD」の季節になりました。

秋葉原、御茶ノ水、湯島近辺のおいしいお店を、
毎年、独断でランキング形式にしてご紹介しています。

対象になるのは、その年にオープンした店、
または、私が初めて訪れた(発掘した)店となります。

秋葉原に買い物に来て、食事処に迷ったとき、
ぜひ、参考にしてみてください。絶対に損はさせません!

それでは、どうぞ!!

第3位
「500円ランチ」特集

ランチタイムに秋葉原周辺を歩くと、気になることがあります。
それは、ワンコイン(500円)で食べられるお店が増えたこと。
どうやらデフレの影響から、ランチの低価格化が進んでいるようです。

そこで、選りすぐりのお店をいくつか、まとめてご紹介することにしました。
題して、「500円ランチ」特集です。

どのメニューを食べても、
「これで500円は安いよな〜」と感じさせてくれるものばかり。
浮いたお金でお買い物、というのも大いにアリですね(笑)。

昭和食堂
おすすめメニュー:スタミナ丼、ジャンジャン焼き定食

レトロなポスターやBGMで彩られた、店内。
店内に入ると「はーい、いらっしゃい!」と劇団風の掛け声で
店員さんが出迎えてくれます。最初は少しばかり照れくさくなります。

おすすめは、スタミナ丼。丼、味噌汁、生卵つきで500円。
しかも、期間限定で450円になる時もあります。

にんにく醤油の風味が漂う豚肉は、ジューシーなのに、まったく油っぽくない。この食べやすさは、かなり驚きます。胃にもやさしい。

この丼のユニークなところは、味付けをカスタマイズできること。
(1)特製タレをかける(さらに、特製辛味をかけるとおいしい)
(2)レモン汁+ブラックペッパー
という2種類の方法があるので、私は左半分を(1)、右半分を(2)にして、
真ん中に生卵をかけて食べています。一度に二度おいしい作戦です。

スタミナ丼と言えば、秋葉原にもある某「伝説のお店」が有名ですよね。

しかし、「伝説のお店」は味付けができないため、どうしても飽きてしまうんです。また、肉質も昭和食堂のほうが食べやすく、私はこちらのほうが好きです。


大きな地図で見る


KIICHI
おすすめメニュー:焼豚チャーハン、五目チャーハン

500円前後でチャーハンが食べられるお店は、秋葉原周辺でもいくつかあります。しかし、ここのチャーハンはレベルが高く、満足度が非常に高いです。

外側パラパラ、内側ふっくら。そして、程よい味付け。
添えてあるスープも、とても上品です。

そして、これだけでも満足なのに、
なんとこのチャーハンは大盛がデフォルトです。

うまい、安い、そして多い。
最強の500円チャーハンに感服してしまいます。


大きな地図で見る


サンボ
おすすめメニュー:牛丼+味噌汁

牛丼+味噌汁で、正確にはワンコイン以内に収まってしまう、サンボ。
ここを語らずして、秋葉原のワンコインランチを語るべからず、というところでしょうか。

女性にはちょっと敷居の高そうな店内に入ると、
牛丼屋特有の匂いが立ち込めてきます。
そこで興奮し、すっかり牛丼モードで臨戦態勢です。

とにかく、お肉がおいしい。この牛丼を食べると、
いかにチェーン店の牛丼が大量生産されたお肉であるか、
ということに気がつかされます。

肉質から味付け、家庭的な味噌汁まで、
将来にわたって語り継がれていく牛丼となることでしょう。


大きな地図で見る


とんこつらーめん 博多風龍
おすすめメニュー:ラーメン

チェーン店ですが、あえてピックアップしてみました。
博多風龍? 替え玉2玉無料? とんこつのチェーン店?
おいしいの? 結構いろんなところにあるよね? 安かろう云々じゃないの?

疑心暗鬼で食べてみたのですが、
これが500円(替え玉2玉無料)とは思えないクオリティ。
とんこつスープは、少々(いい意味での)臭みがあり、
九州で食べた本場のとんこつを思い出させてくれます。

あえて苦言を呈すなら、麺の味。
せっかくスープが及第点なので、麺がもう少しおいしければいいのにな、
というところです。けれども、いつも替え玉を頼んでいます。


大きな地図で見る


そのほか、チェーン店系では、
ゴーゴーカレー(普通のカレー500円、ロースカツカレー600円)や、
てんや(天丼500円)もあります。「500円ランチ」が非常に熱い!


第2位
たどん
おすすめメニュー:カルビ丼(大盛)

秋葉原方面から一歩外れた昌平橋通りに、お店があります。
カウンター席のみの店内には、オシャレなジャズのBGMが流れ、
中央には、ガラス張りの向こうで炭焼きしている姿が見えます。

たどんの焼肉丼のすごいところは、
まるで、本当の焼肉屋さんで焼いたようなお肉が出てくること。

普通のお店であれば、鉄板で牛肉を炒め、焼肉のタレを絡ませて、
丼にしたものを焼肉丼と呼ぶことでしょう。
しかし、たどんは炭火でお肉を焼いているため、
一口、口に入れただけでも驚きます。「あ!この肉すっごいおいしい」と。

しかも、壷に入ったキムチが食べ放題。
甘めのタレに絡んだカルビと、ピリリと辛いキムチを交互に食べると、
口の中がキュッと締まって、いい感じです。

難点をいうと、成人男性の場合、並盛では少し全体の量が少ないかも。
ご飯の量も、チェーン店の牛丼の半分ぐらいと考えていいでしょう。
そのため、最初から大盛を注文するのが無難だと思います。

中央通りから離れているので、結構穴場かもしれませんね。


大きな地図で見る


第1位
串助
おすすめメニュー:焼き鳥丼

本年度の第1位は、秋葉原UDXビル3Fにある串助です。

飲食店が集まるUDXビル3Fですが、
一見すると見落としてしまいそうな位置にお店があります。
私も言われるまでは気が付きませんでした。

ここの焼き鳥丼は、絶品中の絶品です。

「昼間だけど、ビールはちょっと飲めなくてもいいから、無性に焼き鳥食べたいなぁ。そっか、UDXに焼き鳥屋があったか。まあ、そこで食べて気を晴らすか」と、軽い気持ちで焼き鳥丼を選ぶと、えらいことになります。

焼き鳥を食べた瞬間、
鶏肉が新鮮であるということが、すぐに伝わってきます。
焼きあがりもふっくらしていて、品のある脂身が楽しめます。

モモ肉だけでも満足なのに、
丼中央にあるつくね(普通のつくねとしそ巻きの二種類)と、
ご飯の上に散りばめられたそぼろのクオリティの高さに驚きます。

特に、そぼろは味がギューッと凝縮していて、味が濃い。
ごはんがメチャメチャ進みます。

お値段は750円ですが、これで750円はちょっと安いんじゃない?と思えるほど。そんじょそこらの焼き鳥丼とは、あらゆる点で異なる一品です。

余談ですが、1つ思ったことが。
以前のマイカ ランチAWARDでも上位にランキングした、
ヨドバシAkiba 8Fにある芋蔵 BARの塩豚カルビ丼と合わせると…

「牛」……たどんの「カルビ丼」
「豚」……芋蔵 BARの「塩豚カルビ丼」
「鳥」……串助の「焼き鳥丼」

と、丼もので牛・豚・鳥の三役揃い踏みです。
この3つはとてもクオリティが高いので、ぜひ3つ制覇することをオススメします!


大きな地図で見る


番外編
ロジェ・カフェヌードル(湯島)

毎週木曜日深夜、テレビ東京で放送されている「モヤモヤさまぁ〜ず2」。
さまぁ〜ずの二人と大江 麻理子アナが東京のマイナーをブラブラと歩くだけの番組です。番組のキャッチフレーズは「世界一ドイヒーな番組」です。

この番組の名物(?)の1つに、各地のお店に入り、
ランチを食べるというお時間があります。

お店に入る入らないは、「お食事大臣」の大竹さんが決めるのですが、
モヤモヤした外観(決してオシャレではない)が1つの基準になっているようです。

湯島の回では、ロジェが取り上げられました。
ロジェはユニークな店構えで、入り口が2つあります。
しかし、店内は1つにつながっていて、
奥に進むと厨房は1つ。レジも1つ。店員さんも一緒。
これだけでも、非常にモヤモヤしています。

そこでの3人の反応が凄かった。
特に三村さん。「ロジェ正解!ロジェうめ〜」を連発して、
とてもおいしそうにガツガツ食べていました。

さらに後日、今まで訪れたお店のランキングを決める
「モヤさま美味しい飯ランキング」という回で、なんとこのロジェが総合ランキング2位を獲得しました。

こうなると、モヤさまファンの自分が行かない訳にはいきません。
どこにあるのかな〜と、あらかじめネット上で検索して行ってみると、
事務所からビックリするぐらい近くにありました(笑)

さっそく、名物の塩ラーメンを注文。
とてもやさしい味で、化学調味料の臭みがほとんどありません。
家庭的ながらしっかりした味付けで、とてもおいしいです。

後日は、しょうが焼き定食を注文。
これもまたおいしく、甘み控えめでブラックペッパーがかかって食欲をそそります。

店内で写真を撮っていると、店員さんが
「さまぁ〜ず(の番組)観てきたの?」と話しかけてくれました。
おそらく、そういう人が多いのでしょうね。

「遠くから来たんですか?」と聞かれたので、
「ええ北海道から〜」とウソはつけなかったので「職場が近いもので…」と
。すかさず、「…なので、また来ますね」と付け加えて帰ってきました。

なぜランクインしていないのかというと、
(いい意味で)食べた瞬間の飛びぬけたインパクトがないからです。

でも、これを言い換えるなら、家庭の味に近いような、
安心して食べ続けられるお店である、ということなんですよね。

安心、癒し、ほっとする――これがロジェに抱いた私のイメージです。
来年はロジェに通う回数が増えそうな気がします。


大きな地図で見る

by シンリ  at 15:00  | Permalink  | Trackbacks (0)

事務所移転のお知らせ

 「事務所移転のお知らせ」を、取引先に郵送。せっかくだから、チラシを同報させてもらった。そのうちの一枚が、これ(下の画像をクリックすると、PDFが開きます)。電子書籍に関するチラシって初めて作ったので、ちょっと自信がないのだけれど。

 ついでに、こちらでもお知らせ。去る3月19日、事務所を移転しました。住所は以下のとおりです。

113-0034 文京区湯島3-7-8-601
TEL:03-5812-6116 (電話番号は変わりません)

 前の事務所をご存知の方は、そこから徒歩3分ほどの距離です。お近くにおいでの節は、お気軽にお立ち寄りくださいませ→地図はこのページの下のリンクにあります

by 真花  at 09:56  | Permalink  | Trackbacks (0)

日めくり四十八手」用の写真撮影

 事務所で、歴史作家の鈴木輝一郎さんが執筆するケータイ連載「日めくり四十八手 〜こころの体位」で使う写真を撮影。これがなかなか大変で。大変なわりに、間抜けな図になっているのが、またたまらなくて。

 こんな苦労して撮っているんだから、どうか皆様、携帯電話でアクセスして見てやってくださいませ。以下、鈴木さんのサイトから紹介文を転載します。

※「日めくり四十八手 〜こころの体位」は、こちらからどうぞ(3キャリア対応)

日めくり四十八手」用の写真撮影の続きを読む

by 真花  at 10:14  | Permalink  | Trackbacks (0)

お花が届いた!

 ライターの仲田玲子さん(通称まるさん)より、めちゃくちゃ豪華なフラワーアレンジが届いた。もう豪華すぎてどうしていいかわからず、我を忘れてつい自分のデスクの隣に設置してしまった。そんなこんなで、今は花を眺めながら珈琲を楽しむという、とても幸せな午後を過ごしている。本当にありがとう、まるさん!

by 真花  at 10:17  | Permalink  | Trackbacks (0)