繕いもの、ちょっとかわいらしく。

スタッフコラム

シャツに小さなシミがついた。
セーターをひっかけて穴があいた。
そんなとき、どうしていますか?

買い替えるつもりのものなら処分してもいいかなと思えますが、お気に入りの洋服だった場合にはちょっと悩みますよね。

そこで試してみたいのがお直し。
傷んだ部分を隠して補強するダーニングという補修技術があります。

※ダーニングのやり方はこちらをご覧ください
 https://web.croccha.com/magazines/darning_basic

今回わたしは、相方の靴下をダーニングでお直しすることにしました。
この冬は寒い日が多くて、相方は厚手でぬくぬくの「ホカロン靴下」を愛用していたのですが、かかとだけが薄くなってしまったのです。かかと以外の部分はほとんど傷んでいないけどもう処分しなきゃいけないかなぁと思っていたときにふと思い浮かんだのがダーニングでした。
今の時代、繕いをしてまで使い続けることはあまりしないと思うのですが、手芸好きのわたしは「ダーニングならこの靴下を復活させられるかも!」と試してみたくなりました。

DMCのウィービングルーム(ミニ織り機)を使い、ちまちまと補修をすること1時間。予想以上にかわいい仕上がりとなりました。元の生地と同系色で補修してもいいけど、ワンポイントになるように別の色を使ってもいいなぁと思います。相方ももうしばらくこの靴下が使えるとわかって喜んでくれたのでやってみてよかったです。あと3足分、がんばります(笑)

ちいさなお直し

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河村 佳子(かわむら かこ)

河村 佳子(かわむら かこ)

あるときはメイド。またあるときはバドガール。バリバリと仕事をこなす真花社長の目を保養するためにマイカに入社。色物担当。本業は管理部門。総務・経理の仕事を担当している。●これまでの主な仕事 短大卒業後、金融系の職に就くものの阪神大震災に遭い転職。 大阪で不動産会社に入社し、独学で宅地建物取引主任者の資格を取得。その後、華麗なる転身を試みるべく上京。設立して間もない会社に携わることが多かったので、総務的な社内整備を得意とする。●連絡先 メール:kako@office-mica.com

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