最近、僕の生活で「歩く」ことが増えてきました。これには理由があります。スマホの利用時間が長くなりすぎていることに気づき、それを制限するアプリを入れたのですが、このアプリが面白くて。歩いた歩数に応じてスマホの利用時間が変わるという仕組みなんです。つまり、歩けば歩くほど、スマホがいつも通り使える。この仕組みの詳細については、以前の記事で書きましたが、結果として歩く動機づけが生まれ、自然と毎日よく歩くようになってしまいました。おかげで、ウォーキングはもちろん、ルームランナーの使用頻度も以前よりぐっと増えています。
足の負担に気づき始めた
そんな日々を過ごす中で、ある問題が生じていました。ルームランナーを使うときは、これまで裸足で走っていたのですが、足の裏の皮がめくれたり、なんとなく足に疲労が蓄積しているような気がしていたのです。「このままではいけないな」と感じるようになりました。
そこで決意したのが「ウォーキング用の快適で、足への負担が少ない靴」を探すこと。お店に向かう時は、普段愛用しているジャングルモックを履いていきました。この靴も足への負担は比較的少ないのですが、今回はウォーキング専用で「より軽くて、歩きやすい靴」を求めていました。
店員さんに要望を伝えたところ、すすめてくれたのはニューバランスの靴。まず履いてみてびっくりしたのは、足にするりとフィットすること。そして何より「軽い」。見た目以上に軽い印象を受けました。試し履きの段階で「これは良さそうだ」と感じたので、購入することに。
実際にこの靴でウォーキングをしてみると、びっくりするほど足が楽になりました。従来のシューズと比べて、明らかに足の疲れが軽減されているように感じるのです。同じ距離を歩いても、足へのダメージが全然違う。
この体験を通じてつくづく感じたのは「靴選びって本当に大事」ということ。
考えてみると、テレビで箱根駅伝を見ていても、選手の「靴」に注目が集まることが多いですよね。走力はもちろん重要ですが、靴というのはそれほどまでに大切な要素なんだと気づかされます。プロレベルの世界では、靴選びに真摯に向き合っている証拠だと思うのです。
今更ながら、靴の大切さを身をもって実感しました。毎日使うものだからこそ、「とりあえずでいいや」ではなく、自分の足や用途に合わせてきちんと選ぶ。そうすることで、日々の生活の質が確実に向上するんだと感じています。
これからも自分のライフスタイルに合った靴選びを心がけたいと思います。
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