【新刊のご案内】本誌電子版付き)世界一やさしい70歳からのAI 生活・趣味・健康にすぐ役立つ!

テクノロジー

井上です。新刊が発売されました。『世界一やさしい70歳からのAI』(インプレス)です。最近はタイトルに「70歳からの」「75歳からの」という年齢をつけるのが流行っているようですが、別に年齢を限定しているわけではありません。「スマホでもっと生成AIを活用したい」と考えている方のお役にも立てる一冊です。

近ごろテレビや新聞でもよく見かける「生成AI」。実は、スマートフォンさえあれば、だれでも簡単に使い始めることができます。「料理レシピを聞く」「俳句づくりの相談をする」「体調の不安を調べる」「ちょっとした雑談相手になってもらう」など、日常のちょっとした場面で使える便利な道具として役立ちます。

紙面デザインも工夫しました。文字は大きく、実際の事例をなるべくイメージできるようなイラスト&図解付きです。イラストは、いつも雑誌や私のプロフィール画像でお世話になっている森マサコさんにお願いしました。

  1. ゆっくり読める縦書き
  2. 見やすい大きな文字
  3. スマホ画面をそのまま写した写真・図版

で、操作の流れを一歩ずつ解説します。アプリの入れ方から、質問の仕方、会話の進め方まで、むずかしい専門用語は一切使わず、丁寧に案内しますので、「本当に自分でもできるだろうか…」という方こそ安心してお読みいただけます。少しだけお見せすると、こんな感じ。あまりスマホに慣れていない人のために、操作方法は実際の画面と共に1ステップずつ解説しています。これなら本を見ながら真似するだけですぐに使えるようになると思います。

本書では、AIを日常生活のなかで活かせる実例をたっぷり紹介しています。

  • 【生活に】料理の工夫、買い物の相談、調べもの
  • 【趣味に】俳句・短歌、生け花、囲碁や将棋の研究、旅行プランづくり
  • 【健康に】気になる症状の一般的な情報、ウォーキングの記録アイデア
  • 【心の支えに】雑談相手として話を聞いてもらう、ひとり時間のつよい味方に

「だれに聞いたらいいかわからないこと」「家族に頼みにくいこと」も、AIは気軽に相談できます。疲れた日は雑談をして気分転換もできます。読者の方からは「一緒に暮らす小さな相棒みたい」と喜ばれる活用法です。

この本を書くとき、私は何度もシニア世代にヒアリングし、実際の声をもとに「本当に知りたい使い方」を厳選しました。本屋さんで本紙を手に取り、目次をご覧いただければきっとそれがわかっていただけると思います。

AIを使うと、生活が楽になり、世界が広がります。シニア世代や、あまりスマホに慣れていない方、スマホの使い方はわかるけどAIにまだあまり触れていない方のお役に立ちたいという一心で書きました。AIを使えばもっと楽になるはず…と思った方、そう思われている方をご存知の方は、ぜひ本書をお試しください。

井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。

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