炊飯器で本格ビリヤニを楽しむ

レビュー

一部のビリヤニファンに好評だったこの記事↓

ビリヤニ好きさんへ朗報!レトルト食品で手軽に本格ビリヤニを楽しむ | Webマガジン 別冊マイカ

これを読んだ友人が、こんな素敵な製品をプレゼントしてくれました!

本格ビリヤニセット 炊飯器で作る レシピつき | Mam Rasoi マァムラソイ

バスマティライスと必要なスパイスが全て揃っているという素晴らしい商品。「炊飯器で作る本格ビリヤニセット」というキャッチーな名前に心躍ります。お正月料理に飽きた頃、満を持して作ってみることにしました。なお、トップ画像は我が家で作ったビリヤニではなく、ROUTE BOOKSのビリヤニです。このお店のビリヤニは、「死ぬ前に一度は食べておいたほうがいい」(by O氏)ので、機会があればぜひ。

さて、内容は以下の通り。

  • 【商品内容】レシピつき
  • 約2人分×1セット
  • *バスマティライス250g袋
  • *スパイスA袋
  • *スパイスB袋
  • *スパイスC袋

各袋に入っているスパイスの種類をメモするのを忘れてしまいましたが、カルダモン、クミン、シナモン、ターメリックあたりだったのではないかと。どのスパイスも、袋に入ったままの状態で十分に香りが高く、カレー気分が盛り上がります。

フライパンにバターを熱し、スパイスAを入れて炒めた後、にんにく&しょうがのみじん切りを入れ、香りが出たらさいの目切りにした玉ねぎを炒め、スパイスBと鶏もも肉を入れて炒めます。

スパイスBがなじんだら、ホールトマトとスパイスC、塩、水を入れ、水分がなくなるまで強めの中火で煮込みます。「水分がなくなるまでってどれぐらい?」と不安でしたが、だいたいこんな感じでよかったのかなと。

あとはバスマティライス、具材、水を炊飯器に入れ、炊き込みごはんのモードにしてスイッチオン…とありましたが、我が家は炊飯器がないので、ハリオの「フタがガラスのご飯釜」に入れて炊飯します。お水は360ccとありましたが、具の水分を鑑みて320ccぐらいまで減らしました。結果的にはそれでちょうどよかったのかも。

ハリオのご飯釜がピーっという音を出したら、1分待って火を停め、さらに15分蒸すと完成です。開いてみると、ふっくらいい感じに炊けていました。ただし、具を下にして上にお米を載せたせいか、具が少し焦げてしまったのが残念。それでも十分おいしく食べられましたが、次回は具と米を混ぜて炊くようにしようと思います。

お皿に盛ったところはこんな感じ。バナナの葉っぱがあればもう少し雰囲気が出たのに。小さいアルミの小皿にきゅうり入りヨーグルトやスープカレーを入れて添えれば、さらによかったのかも(トップ画像のように)。

このセットは通販でも買えるので、また挑戦してみようと思いました!

井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。

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