日経パソコン(2026年1月12日号)で、新連載「スマホのAIを使いこなそう」が始まりました。第1回のテーマは、「なぜ今、スマホがAIの『入り口』なのか?」です。
生成AIというと、パソコンで使う高度なツールを思い浮かべがちです。しかし実際には、ChatGPTやGemini、Copilotといった主要な生成AIは、すでにスマホで手軽に使えます。しかも、写真や音声、位置情報といったスマホならではの情報をそのまま活用できる点で、AIとの相性は抜群です。
記事では、要約や翻訳、写真解析、音声対話など、日常の中で役立つ具体的な使いどころを紹介しています。古いスマホでも問題なく使える理由や、3大AIそれぞれの得意分野の違いも整理しました。「調べる」から「相談する」へと変わりつつあるスマホの使い方が、イメージできる内容になっています。
生成AIに興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない。そんな方にこそ読んでほしい「最初の一歩」です。連載を通して、スマホAIが生活の中でどんなふうに役立つのかを、具体的にお伝えしていきます。
ちなみに、今回もイラストは森マサコさんが担当してくださいました! 森さんが描く私のイラストを見た人は、よく「本人と瓜二つ」と言います笑。森さん、いつもありがとうございます!
