【日経パソコン】(1/12号)AIで変わるデジタルライフ

ChatGPT

井上です。1/12発売の日経パソコン、「AIで変わるデジタルライフ」特集の「生活編」を書きました。

生成AIは、知らないうちに生活のさまざまな場面に入り込んでいます。文章を作成するだけでなく、調べものや健康管理、予定作りまで支援する存在になりつつあります。

『日経パソコン』(2026年1月12日号)に掲載された本記事では、検索・調べもの、健康管理、コミュニケーション、旅行計画、ライフプラン作成といった身近なテーマを通じて、生成AIの具体的な活用例を紹介しています。

操作は難しくありません。画面を指で囲むだけで情報を調べられる検索機能や、料理の写真から栄養バランスを分析する方法、LINEやGmailで返信文を提案してもらう使い方など、特別な知識がなくても試せる例を中心に解説しています。

また、ExcelとChatGPTを組み合わせて、退職後のライフプランを考える方法など、日常の延長線上にある不安や悩みを整理するためのAI活用についても触れています。

生成AIは、作業を代行する道具というより、考えを整理し、判断の材料を示してくれる存在になりつつあります。AIと生活の距離がどこまで縮まっているのかを知る手がかりとして、参考にしていただければ幸いです。

掲載:『日経パソコン』2026年1月12日号
特集:AIで変わるデジタルライフ

井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。

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