日経パソコン(2026年3月9日号)の連載「スマホのAIを使いこなそう」、第5回のテーマは、「iPhoneで使うアップルのAI体験」です。
私はこれまでiPhone SEを使っていましたが、先日から16に機種変しました。16にはアップル独自のAI機能「Apple Intelligence」が搭載されているため、文書作成や写真編集、情報検索などが使えるようになり、いろいろ試しています。
今のところ実感しているGeminiやChatGPTのようなクラウドAIとの違いは、処理が早いことと、オフラインでも使えること。iPhoneでさまざまなアプリを使いながら即座に呼び出せる点も便利だと感じています。情報が必要なときはChatGPT経由で調べることもできますし。
Apple Ingtelligenceの具体的な使い方や得意技については本誌の記事で解説しています。興味のある方はぜひ本誌をご覧ください。