Apple Watch 11を買いました!

レビュー&コラム

私の脳には動脈瘤があるため、年に一回、MRI検査をします。今年もその時期がやってきました。医者が言うには、「高血圧には注意しろ」とのこと。自宅には血圧計があるため、毎日それで測ればよいかと思いつつ、どうせならこれきっかけにApple Watchのヘルスケア機能を試してみようと思い、高血圧パターンの通知機能があるAplle Watch 11を購入することにしました。

以前、Apple Watchを使っていたことはありますが、ある時点からずっとfitbitユーザーだったので、いろいろわからず戸惑うことがありました。たとえば、デフォルトのままだと歩数が表示されないとか。fitbitでは当たり前の機能でしたし、Apple Watchも歩数を計測する機能をもっているわけですから、当然、文字盤に表示できるだろうと思っていたんです。ところが、表示できるのはアクティビティリングだけ。

どうしても歩数を表示させたくていろいろ調べてみたところ、「Duffy」というコンプリケーションを入れれば表示できるようになるそうな。実際にやってみたところ、希望通りになりました。そのあたりのユーザーの工夫に、ありし日のPDAユーザーの片鱗を感じたりしつつ、久しぶりに味わうワクワクを楽しんでいます。

トップの写真は、純正のSnoopy文字盤。見るたびにアニメーションが変わるんですよ。すごい! ほかにもびっくりするような機能がいろいろあったので、少しずつ紹介しますね。それにしても、ここまでくるともうスマートウォッチというよりスマホのような。

井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。

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