私の脳には動脈瘤があるため、年に一回、MRI検査をします。今年もその時期がやってきました。医者が言うには、「高血圧には注意しろ」とのこと。自宅には血圧計があるため、毎日それで測ればよいかと思いつつ、どうせならこれきっかけにApple Watchのヘルスケア機能を試してみようと思い、高血圧パターンの通知機能があるAplle Watch 11を購入することにしました。
以前、Apple Watchを使っていたことはありますが、ある時点からずっとfitbitユーザーだったので、いろいろわからず戸惑うことがありました。たとえば、デフォルトのままだと歩数が表示されないとか。fitbitでは当たり前の機能でしたし、Apple Watchも歩数を計測する機能をもっているわけですから、当然、文字盤に表示できるだろうと思っていたんです。ところが、表示できるのはアクティビティリングだけ。
どうしても歩数を表示させたくていろいろ調べてみたところ、「Duffy」というコンプリケーションを入れれば表示できるようになるそうな。実際にやってみたところ、希望通りになりました。そのあたりのユーザーの工夫に、ありし日のPDAユーザーの片鱗を感じたりしつつ、久しぶりに味わうワクワクを楽しんでいます。

トップの写真は、純正のSnoopy文字盤。見るたびにアニメーションが変わるんですよ。すごい! ほかにもびっくりするような機能がいろいろあったので、少しずつ紹介しますね。それにしても、ここまでくるともうスマートウォッチというよりスマホのような。