【テレワーク寺子屋】スマホをWebカメラとして使う

きっかけは、辻村美奈のツイートでした。

※画像をクリックすると元のツイートに飛びます。

えー!そうなの?とびっくりした私は、早速ダウンロード。試してみようとしたけれど、iVcamはMacでは使えないと知り、がっくり。

それでも諦められず探してみたところ、Macでも使える「EpocCam」というアプリを発見しました!

EpocCam | elgato.com

やることは、たったこれだけ↓

「04」の設定ですが、Zoomで使いたい場合はZoomの設定画面から「ビデオ」を開き、カメラを「EpocCam」にします。

これで準備完了。画質を比べてみましょう。まず、MacBookについている「FaceTime HDカメラ」はこちら。

そして、EpocCamのカメラはこちら。

私の顔を見てもあまり違いがわからないかもしれませんが、右側にある写真立てを見ると、あきらかに違います。

左がFaceTimeカメラで、右がEpocCam。右側は、写真立ての中の写真まで見分けられますが、左側はぼんやりしています。

たしかにスマホのカメラ機能は年々よくなってきているので、少しでもよく映りたいテレカンでこれを使わない手はありません。

手持ちのパソコンにカメラがついていないという人はもちろん、カメラはついているけどあまり映りが良くないという人も試してみる価値はありそうです。

井上 真花(いのうえみか)インタビュアー

投稿者プロフィール

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。日本冒険作家クラブ会員。

長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。

一般誌や専門誌、業界紙や新聞、ネットコンテンツ、広報誌などの制作をするかたわら、電子書籍専門の出版社「マイカ出版」を立ち上げ、オリジナル作品をパソコンおよび携帯電話の電子書籍の販売サイトにて販売している。

プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として、哲学カフェ@神保町の世話役を担当。趣味は考えること。ライフワークは「1000人に会いたいプロジェクト」

井上真花の公式ホームページはこちら

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