出先でも「2画面使い」に 2万円の小型ディスプレー

ライターという仕事柄、パソコンを使っている時間が長い。メモ、執筆、写真の整理、資料集めなど、ほとんどはパソコンでの作業だ。そのため、取材先や打ち合わせ先でも仕事できるように、ノートパソコンを愛用している。

ストレスなく作業できるように、ノートパソコンの中でもパフォーマンスが高いアップルの15インチMacBook Pro Retinaディスプレーモデル(以下、MacBook Pro)を使っている。そのため、動作はサクサクで全く問題ない。問題は、作業スペースの広さ、つまりディスプレーサイズだ。

この問題を解決するには、外部ディスプレーが有効だ。事務所では、22インチの液晶ディスプレーを外付けしている。これであれば、ブラウザーやPDF、エディターなどを開いて作業しても不自由を感じることはない。

style.nikkei.com

井上 真花(いのうえみか)インタビュアー

投稿者プロフィール

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。日本冒険作家クラブ会員。

長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。

主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。

プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。ライフワークは「1000人に会いたいプロジェクト」

井上真花の公式ホームページはこちら

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