令和元年(2019年5月)にスタートした「1000人に会いたいプロジェクト」とは、1000人にインタビューし、それを記事として残そうというもの。

当初は直接お会いしてお話を伺っておりましたが、2020年に新型コロナウイルスが流行したということもあり、昨年4月以降、オンラインに切り替えて細々と続けておりました。

もちろんオンラインでやれなくはないですし、むしろ遠方にいる人にもお会いできるのはメリットと感じていました。しかし、続けているうちに少し違和感がでてきてしまい、このまま続けるのは難しいと判断。昨年9月、このプロジェクトをいったん休止しようと決めました。

それから約1年。ずっと緊急事態が続いていた東京も、10月以降、少しずつ日常を取り戻しつつあります。もちろん、まだ5人以上の人が集まってわいわい楽しむフェーズではありませんが、1対1でお会いして短時間お話しする程度であれば、なんとかなるのかな?と思い始めています。

すでに還暦を迎えてしまった私にとって、正直、この1年のロスはかなり痛手でした。本音を言うと、もう1000人は無理かな?とちょっと弱気になっている自分もいます。でも、それならそれでもいいじゃないか、と開き直ることにしました。「今日、いま、この瞬間、1000人インタビューに向かって行動しているってことが何より重要でしょう。今、そこに向かっている、そのときに生き生きする。それが生きているってことでしょう」と(水城ゆうさんの言葉を引用)。

ということで、「1000人に会いたいプロジェクト」を再開します! もしインタビューに協力してもいいよ、という方がいらっしゃいましたら、下記からご連絡ください。

なお、これまで公開されている「1000人に会いたいプロジェクト」記事は、下のリンクから全ての記事の一覧が開きます。興味のある方はぜひご購読くださいませ。

https://www.office-mica.com/magazine/entry/category/interview/1000pj/

どうぞよろしくお願いします!

井上 真花(いのうえみか)インタビュアー

投稿者プロフィール

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。日本冒険作家クラブ会員。

長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。

一般誌や専門誌、業界紙や新聞、ネットコンテンツ、広報誌などの制作をするかたわら、電子書籍専門の出版社「マイカ出版」を立ち上げ、オリジナル作品をパソコンおよび携帯電話の電子書籍の販売サイトにて販売している。

プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として、哲学カフェ@神保町の世話役を担当。趣味は考えること。ライフワークは「1000人に会いたいプロジェクト」

井上真花の公式ホームページはこちら

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