テレワークに最適!私が選んだ「卓上整理グッズ人気5選」

日経BPの「NIKKEI STYLE」というWeb媒体で、文房具をレビューする連載がスタートしました。ずっと通電するガジェット系のレビューばかり書いていた身なので、最初に提案されたときは「そんなの私にできるんだろうか?」と心配しましたが、実際にやってみるとガジェットレビューとそれほど大きな違いはなく、思いっきり楽しみながら原稿を書きました!

家の仕事スペース不足を解消 卓上整理グッズ人気5選

記事を書く前に、実際にこれらの文具を購入して使ってみたのですが、どれも思っていた以上に便利でした。もちろん事前リサーチで「使ってみたい!」と感じたものばかり選んでいるので当たり前っちゃ当たり前なのですが、これまで文具としっかり向き合ってきていなかった分、「こんなに違うのね」と感心することしきり。

正直、以前は「パソコンやスマホ、タブレットがあれば、文房具なんて必要ないかも……?」なんて思っていたこともありましたが、いやいや、そんなことないです。文房具は思った以上に進化しているので、使わないと損ですよ。

ちなみに、私が考える「文房具」は、一般的な「文房具」よりもかなり範囲が広いみたい。たとえば、文具メーカーといえば「コクヨ」や「ゼブラ」が思い浮かぶと思うのですが、私の場合、それに加えて「キングジム」や「サンコーレアものショップ」なんかも入ってしまいます。そういったものもどんどん紹介していきますので、どうぞお楽しみに!

井上 真花(いのうえみか)インタビュアー

投稿者プロフィール

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。日本冒険作家クラブ会員。

長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。

一般誌や専門誌、業界紙や新聞、ネットコンテンツ、広報誌などの制作をするかたわら、電子書籍専門の出版社「マイカ出版」を立ち上げ、オリジナル作品をパソコンおよび携帯電話の電子書籍の販売サイトにて販売している。

プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として、哲学カフェ@神保町の世話役を担当。趣味は考えること。ライフワークは「1000人に会いたいプロジェクト」

井上真花の公式ホームページはこちら

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