日経新聞「買い物上手」でスマート電球をレビュー

日経新聞「プラスワン」の「買い物上手」、月に一度だけ執筆を担当しています。今回は「スマート電球」というテーマで3製品を比較しました。

スマート電球とは、Wi-FiやBluetoothなどの通信機能を内蔵し、様々な機能を追加したLED電球のこと。スマホを使ってスイッチをON/OFFしたり、時間を設定して自動的に明るさや色を変えたりできます。

わが家では、寝室でこのスマート電球を使っています。寝るときにスマホで操作すれば、30分間だけぼーっと薄暗くなり、その後、自動的に消灯するように設定しています。

スマートLED電球(調光)/E26(プラススタイル)

とても便利だったので「ほかのスマート電球はどうなんだろう?」と興味を持ち、記事化することにしました。そこでメーカーからお借りしたのが、この製品。

Philips Hue フルカラースターター セット(Philips Hue)

この製品の魅力は、なんといっても豊かな色の表現力。それぞれ1600万色から選べるだけでなく、3本の電球を組み合わせてさまざまな光の演出が楽しめます。わが家ではキッチンに取り付けましたが、お料理するときの気分がかなり上がります。

そしてもう1点は、かなり変わり種なこれ。

スピーカー付LED電球 電球色(アイリスオーヤマ)

スピーカーが搭載された電球で、これを天井に取り付けるだけで、天井から音楽が降ってくるというもの。わが家では、これを洗面所に設置しました。Bluetoothでスマホと接続すれば、顔を洗ったりお風呂に入ったりするときに好きな音楽が楽しめます。

それぞれの詳細については、新聞の記事をご覧ください。

井上 真花(いのうえみか)インタビュアー

投稿者プロフィール

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。日本冒険作家クラブ会員。

長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。

一般誌や専門誌、業界紙や新聞、ネットコンテンツ、広報誌などの制作をするかたわら、電子書籍専門の出版社「マイカ出版」を立ち上げ、オリジナル作品をパソコンおよび携帯電話の電子書籍の販売サイトにて販売している。

プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として、哲学カフェ@神保町の世話役を担当。趣味は考えること。ライフワークは「1000人に会いたいプロジェクト」

井上真花の公式ホームページはこちら

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