有限会社マイカは創立20周年を迎えました

有限会社マイカは、2021年6月11日、創立20周年を迎えました。

20年という節目の年を迎えることができましたのも、 多くの方からのご支援、ご愛顧の賜物と、心から感謝しています。本当にありがとうございます。

正直言って、20年前に末広町の三十日堂ビル2階で起業したときは「会社を作るだなんて、大それたことをよくもまあ! 到底うまくいくはずないわ」と不安でいっぱいでした。「今度こそ、もうダメだ!」と絶望したことも、何度もありました。そのたびになんとか乗り越えてこられたのは、一重に周囲の方が支えてくださったおかげです。本当に、本当にありがたいことです。

この20年、でこぼこ道を歩きながらずっと「これだけは」と大切に思っていたのは、「ひとつひとつの仕事に誠実に向き合い、丁寧に仕上げていくこと」でした。マイカは小さな小さな会社だから、あまり大きなことはやれないし、一度にたくさんのこともできない。でも、目の前にある仕事だけは、後悔ないようしっかり取り組みたい。その思いだけは決して手放さず、亀の歩みでゆっくり進んできたつもりです。

これは、当時の公式HPトップページに掲載されていた画像。
今も、このコンセプトを大事にしています。

ここからまた、新たな10年が始まります。これからも「ひとつひとつの仕事に誠実に向き合う」ことをモットーに、みなさまのお役に立てるコンテンツをお届けしたいと考えています。これからもマイカをよろしくお願いします!

井上 真花(いのうえみか)インタビュアー

投稿者プロフィール

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。日本冒険作家クラブ会員。

長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。

一般誌や専門誌、業界紙や新聞、ネットコンテンツ、広報誌などの制作をするかたわら、電子書籍専門の出版社「マイカ出版」を立ち上げ、オリジナル作品をパソコンおよび携帯電話の電子書籍の販売サイトにて販売している。

プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として、哲学カフェ@神保町の世話役を担当。趣味は考えること。ライフワークは「1000人に会いたいプロジェクト」

井上真花の公式ホームページはこちら

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