【テレワーク寺子屋】環境最適化計画その1 モバイルモニターを買いました

マイカでは、昨年2月からテレワークを実施しています。そろそろ1年になりますが、その間、テレワークに適した環境を構築すべく工夫を重ねてきました。

1LDKという限られた空間のなかで夫婦2人で生活しながら、どうやって快適な環境を作ってきたかについて、これから少しずつご紹介していこうと思います。

ところで、先ほどわが家にモバイルモニターが届きました! その製品はこちら。

これ、Amazonのタイムセールで12041円という激安価格だったそうですが、残念ながらそのチャンスを逃してしまい悔しがっていたところ、竹村譲さん(別名T教授)から「別の流通で近い価格で販売されているされているのを発見!」という情報があり、速攻で購入しました。

モバイルモニター、実はずっと欲しかったんですよ。竹村さんが「モバイルモニター便利ですよ。スマホとつなげればもうPCと同じ。外出先でも仕事できますから」なんて言うものだから、モバイル好きとしてはたまりません。「欲しいなあ」と涎を垂らしつつ、チャンスがあれば買ってやれ!とタイミングを見計らっていたのでした。

そしてようやくチャンス到来!お値打ち価格になったタイミングで首尾良く手に入れました。残念ながら今はCOVID-19感染拡大防止のための緊急事態宣言中なので、外でお仕事する機会はありませんが、モバイルモニターは家の中でも十分実力を発揮します。いや、むしろ家の中で仕事をしなければならない今だからこそ、これが必要なのだということに気づきました。こちらをご覧ください。

このテーブルは仕事用デスクではなく、以前ダイニングテーブルとして使っていたもの。今は主に私の仕事用デスクとして使っています。

ちなみに夫もテレワークですが、彼はリビングの一角にスタンディングデスクを設置し、そこで仕事をしています。そちらについては、また後日ご紹介いたしますね。

さて、話を戻します。このテーブルはリビングのほぼ中央に設置されているため、仕事が終わったらすべて専用のキャニスターの引き出しに片付けて、なにもない状態に戻さなければなりません。そのため、これまで使っていたモニターが使えなくなってとても困っていました。

私のMacBook Proは15.4インチなので、なんとかこれ一台でも仕事はできますが、とても快適とは言えません。とくに、複数のアプリを開いて切り替えながら仕事をする時は、正直かなり難儀していました。

大きなモニターはなくてもいいけど、作業スペースのほかにアプリを開いておく場所が欲しい。そこで、モバイルモニターを購入したという訳です。

解像度はフルHD 1920×1080対応で、かなりきれいに表示されます。これまで使っていたモニターと比べるとさすがに小さく感じますが、使ってみると想像していたよりずっと実用的。

なにより、使い終わったらサッと引き出しに収納できるのがいい。

こうして持ってみると、少し厚めのiPadかな?という感じ。使わないとき、私は引き出しにいれますが、本棚に立てておいたり、書類ケースに入れておいたりしてもいいかもしれません。

私のように「テレワークになったけど、わが家に仕事専用スペースを用意できない」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

井上 真花(いのうえみか)インタビュアー

投稿者プロフィール

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。日本冒険作家クラブ会員。

長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。

一般誌や専門誌、業界紙や新聞、ネットコンテンツ、広報誌などの制作をするかたわら、電子書籍専門の出版社「マイカ出版」を立ち上げ、オリジナル作品をパソコンおよび携帯電話の電子書籍の販売サイトにて販売している。

プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として、哲学カフェ@神保町の世話役を担当。趣味は考えること。ライフワークは「1000人に会いたいプロジェクト」

井上真花の公式ホームページはこちら

この著者の最新の記事

関連記事

【はじめてのZoom】テレカンの議事録は、Googleドキュメントで記録

【スマホ講座】画面がすぐ消える/電話がかけられない/画面が回転する

今日の一枚

[instagram-feed]

miniポッドキャスト

ページ上部へ戻る