【はじめてのZoom】「声が聞こえない」を防ぐため、やっておきたいこと

今回は、Zoomのミーティングに参加する前に、音やビデオをチェックする方法を紹介します。

Zoomミーティングに参加して「音が聞こえない」、「映像がでない」と焦ってしまいます。こういうトラブルを未然に防ぐには、ミーティングに参加する前に「マイク」や「スピーカー」、「Webカメラ」のチェックをしておくといいでしょう。

チェックする手順は次の通り

1.Zoomのクライアントアプリを起動し、「歯車アイコン」をクリック

2.「ビデオ」をクリックし、Webカメラの状態をチェックします。もし、顔が映らない場合、「カメラ」を切り替えてください。

3.「オーディオ」をクリックし、「スピーカーのテスト」をクリックします。音が聞こえない場合、別のスピーカーに変更したり、出力音量を変更したりします。

4.「マイクのテスト」をクリックし、少ししゃべってみます。しゃべった内容が再生されれば問題ありません。もし再生されない場合にはマイクの設定を変更したり、入力音量を設定しなおします。

この設定をきちんとして、映像や音がでることを確認し、Zoomミーティングに参加すれば、トラブルを未然に防ぐことができるでしょう。

テレワークで何かと話題のZoom。マイカ ...
続きを読む
テレワークで何かと話題のZoom。マイカ ...
続きを読む
テレワークで何かと話題のZoom。マイカ ...
続きを読む
テレワークで何かと話題のZoom。マイカ ...
続きを読む
テレワークで何かと話題のZoom。マイカ ...
続きを読む
テレワークで何かと話題のZoom。マイカ ...
続きを読む
今回は、Zoomの「声が聞こえない」場合 ...
続きを読む
Zoomミーティングは、映像を録画するこ ...
続きを読む
秋葉 けんた

秋葉 けんた

投稿者プロフィール

IT系のライティングを担当。
書籍、雑誌、業界誌やWebコンテンツなど、コンシューマからB2Bまで幅広く執筆。また、広告やカタログ、導入事例といった営業支援ツールの制作にも携わる。年間におよそ200件の原稿を執筆。

 ●これまでの主な仕事
PC/周辺機器(CPU/DVD・BD・HD DVD/LCD/プリンタなど)、基幹システム(CRM/ERP/SFA/SOA/帳票など)、ストレージ(SAN/NAS/LTO/SASなど)、セキュリティ(BIOS/UTM/情報漏えい対策/デザスタリカバリ/内部統制・コンプライアンス/ネットワークセキュリティ/メールセキュリティなど)、ネットワーク(KVMスイッチ/グループウェア/サーバ/資産管理/シンクライアント/ホスティングなど)、その他(.NET/BI/カタログ/各種戦略/導入事例/パートナー取材など)…ほか、多数執筆。

 ●連絡先
メール:kenta@office-mica.com

この著者の最新の記事

関連記事

【重箱の隅つついちゃうよ】いゃ、眉はしかめらんないだろ (´・∀・`)

【コラム】「せやろがいおじさん」に学ぶネットでの情報の伝え方

今日の一枚

[instagram-feed]

miniポッドキャスト

ページ上部へ戻る