主治医から車検完了の連絡。早速チンクを取りに行ってきました。緊急事態宣言の中、久しぶりに電車に乗ることになり、かなり緊張しました。しかし幸いなことに、駅と電車はガラガラ。立っている人はおらず、ロングシートの端と端に一人ずつ離れて座っている程度。車内にはコロナ対策のアナウンスが流れ、換気効率を高めるためか、窓の上部は開放されていました。

電車のなかでもソーシャルディスタンスを保ちながら、無事、車屋さんへ到着。お支払い後に作業内容の説明を受けた後、チンクを引き取りました。問題箇所はなかったとのこと。タイヤは新品に交換したし、リアの足回りを細かく点検してもらった「ハブボルト破断事件」から日も浅く、問題ないとは思っておりましたが……正直ほっとしました。

主な作業内容:
・規定のエンジンオイル、ミッションオイル、ブレーキフルード交換
・キングピン、ドライブシャフトのグリースアップ
・タペット調整、点火時期調整、Vベルト調整(スペーサー1枚追加)
・ナックルナット(フロントハブナットLR)交換
・ブレーキ周りの整備と調整:前後LRホイールシリンダー交換とマスターシリンダーのシール交換

近々対処すべき不安箇所もなく、基本的な保守作業のみと言ったところ。ブレーキの効き具合と足裏に伝わる感触が懐かしく、思わず笑みが溢れます。調整してもらったエンジンが気持ちよく回るので、帰路は躊躇なく下道を選択。

やっぱり、元気なチンクを気兼ねなく走らせるのは格別! ただ走っているだけでとても気持ちがよく、思わず遠回りしちゃいました。季節はこれから梅雨に向かいますが、チンクと一緒なら雨も楽しいイベント。もう少し首都圏の事態が落ち着いたら、運転だけを純粋に楽しむドライブをしようと思いました。

水瀬 涼介

水瀬 涼介ソリューションサービスチームリーダー

投稿者プロフィール

頭のなかにある景色を言葉にしていく楽しさを真花さんに教わり、
「カタチとして残るもの」へのあこがれを抱いてマイカのメンバーに加わった。

趣味は愛する旧車のメンテナンス。
愛車は1971年式のFIAT500-L

●これまでの主な仕事
外資系物流業界に長く従事。システム部、キーアカウント、4PLなど社内のあらゆる部署を経験したオールラウンダー。

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