【レビュー】2019年家電は「個電」が人気 調理器具はダイニングへ

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2019年はどんな一年だったのでしょうか。モノで2019年を振り返る特集、「文具」「AV機器」に続く最終回は「家電」を取り上げました。家電コーディネーターの戸井田園子さんによると、今年目立ったのは「家電の常識」が変わったことを実感させる製品だったとのこと。そこには「家電」から「個電」、「キッチン家電」から「ダイニング家電」への変化がありました。

「個電」とは、「一人暮らし」や「夫婦のみ」という人たちに照準を合わせ、個人あるいは2人で使うことを想定して作られた家電のこと。この夏、誰もが手にした「ハンディファン」は、その代表的な製品と言えるでしょう。

ダイニング家電とは、ダイニングで使うことを想定した調理家電のこと。象印の「STAN.シリーズ」のように、ダイニングにおいても生活臭がしないようなデザインを意識して作られたものがよく見られました。

リンク先の元記事では、ほかにもさまざまな家電が紹介されています。ぜひご覧ください。

井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)インタビュアー

投稿者プロフィール

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。日本冒険作家クラブ会員。

長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。

一般誌や専門誌、業界紙や新聞、ネットコンテンツ、広報誌などの制作をするかたわら、電子書籍専門の出版社「マイカ出版」を立ち上げ、オリジナル作品をパソコンおよび携帯電話の電子書籍の販売サイトにて販売している。

プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として、哲学カフェ@神保町の世話役を担当。趣味は考えること。ライフワークは「1000人に会いたいプロジェクト」

井上真花の公式ホームページはこちら

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