【インタビュー】スーパーピッキートークのヘビーユーザー登場!

大人だけじゃない、キッズ向けPDA「スーパーピッキートーク」がネットの楽しさを教えてくれた

本誌で何度か話題にしましたが、私、今年の4月30日、NHKの「「ゆく時代、くる時代」内「平成ガジェット鑑定ショー」に出演しました(そのレポートはこちら)。

はじめてのテレビ出演がいきなり生放送、しかもNHKってハードル高すぎ!とビビりましたが、いざ現場にいくと、まるで文化祭のような趣き。みんなでワイワイ番組を作り上げていく楽しさを十二分に味わいました。

この番組に出演した方々とのご縁を大事にしたいと、空いた時間を使ってせっせと名刺交換。東京に戻り、次々とPDA博物館の出演依頼を始めました。

ギャラクシアン3を個人所有している永津勝さんから始まり、ソニーでHP LXを作ろうとしていた樋口理さんこの番組の構成を担当したトトロ大嶋。さんにご登場いただきましたが、ラストを飾るのは、今回取材したりりさん。平成生まれの彼女が番組に持ってきたのは、スーパーピッキートークという子供向けの電子手帳でした。この端末を使って小学生にダイヤルアップ接続をやらせるようとしたカシオの開発担当さん、なぜそんな無茶ぶりを試みたのか、いつかぜひ取材してみたいです。

こうしてみると、まるでPDA!
パッケージには「モデム通信」という文字が!

井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)インタビュアー

投稿者プロフィール

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。日本冒険作家クラブ会員。

長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。

一般誌や専門誌、業界紙や新聞、ネットコンテンツ、広報誌などの制作をするかたわら、電子書籍専門の出版社「マイカ出版」を立ち上げ、オリジナル作品をパソコンおよび携帯電話の電子書籍の販売サイトにて販売している。

プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として、哲学カフェ@神保町の世話役を担当。趣味は考えること。ライフワークは「1000人に会いたいプロジェクト」

井上真花の公式ホームページはこちら

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