【書評】パンダ親父1(岡山進矢)

パンダ親父1(岡山進矢)

以前、日経DUALという媒体の編集部をお手伝いしていた頃、岡山進矢さんという方の連載を担当していました。連載のタイトルは「パンダ親父」。登場人物はパパ、ママ、お兄ちゃん、妹の4人家族。しかし(パッと見)人間なのはママだけで、あとはみなさん動物。いったいどんな事情があって動物と人間が家族になったのかは不明ですが、四コママンガを見る限り、とてもおだやかで微笑ましい家族のようです。

https://dual.nikkei.com/atcl/column/17/040200179/

連載を担当しているときも、毎月、楽しみにしていました。そのマンガが、このたび電子書籍で販売されることになったと聞き、すかさず購入。今もたまに読み返して、クスッと笑ったり、ほっこりしたりしています。なんかこう、好きなんだよなあ。このふんわりのんびりした雰囲気。

ちなみに、ここに登場するママは、同じ日経DUALの「ホリプロ保育園」でおなじみ、安田美香さん。安田さん、いつもアクティブに活躍していてすごいと思っていたけれど、マンガに登場するママは、どこか天然でかわいくて、ちょっとホッとするようなキャラクターでした。実際にお会いしたことはないんだけど、きっとこんな感じの人なんだろうなあ、なんて想像を膨らませてみたり。

井上 真花(いのうえみか)インタビュアー

投稿者プロフィール

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。日本冒険作家クラブ会員。

長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。

一般誌や専門誌、業界紙や新聞、ネットコンテンツ、広報誌などの制作をするかたわら、電子書籍専門の出版社「マイカ出版」を立ち上げ、オリジナル作品をパソコンおよび携帯電話の電子書籍の販売サイトにて販売している。

プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として、哲学カフェ@神保町の世話役を担当。趣味は考えること。ライフワークは「1000人に会いたいプロジェクト」

井上真花の公式ホームページはこちら

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