【小説】虹(楠田文人)

 通り雨だ。激しい土砂降りの後、何事もなかったのように雨が上がった。

 見上げると虹が出ていた。

 虹としては調子が悪そうで、消えていってしまう。

 慌てた虹は部屋に入ってきた。

 でも、見当たらない…。

 どこに行ったのかと思ったら、ここに隠れていた。


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楠田文人作家

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IT 系コピーライターをしています。お話(電子書籍)も書いています。

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