1000人に会いたいプロジェクト、インタビュイー募集中!

令和元年に「1000人に会いたいプロジェクト」を始めました。

https://www.office-mica.com/magazine/wordpress/entry/2019/05/01/000000/

現在、取材した人の数は12人。うち7人は、すでに記事として公開しています。

当初「週1回というペースで」と言っていたけれど、それはなんとかなりそう。

週1人だと、だいたい20年かかる計算だから、その頃わたしは80才目前。そんな年でどれだけやれるのかわからないので、出来ればもう少しペースを上げていきたいところ。週2人だと10年だから、もう少し現実的。できれば、週2〜3人できればいいなと思うけれど、それだとたぶんほかの仕事ができない(笑)。そういうわけにはいかないので、やはり1〜2人が妥当なところかな。

インタビュー前には、みなさん「私なんて人に話せるようなものはなにもないですから」と仰るんだけど、実際にインタビュー始めてみるとそうでもなくて、話せば話すほど「この人はこんなことを考えていたのか」と驚くことがいろいろあります。

もっと面白いのは、話しているその人自身も「私ってこんなことを考えていたのね」と驚かれること。辻村さんにインタビューしたとき、彼女は「インタビューってカウンセリングに似てる」と申しておりました。「話をしていると、当時の自分が考えてきたことをどんどん思い出して、ああ、私ってそうだったんだなあって」。

どうも私のインタビューを受けると、自分が考えていることが整理され、クリアになってくるらしい。自分のことがもっと知りたいそこのあなた、お話聞かせてくれませんか? 関東近辺でしたら、どこでも参りますよ〜!

お問い合わせはこちらから。

井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)インタビュアー

投稿者プロフィール

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。日本冒険作家クラブ会員。

長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。

一般誌や専門誌、業界紙や新聞、ネットコンテンツ、広報誌などの制作をするかたわら、電子書籍専門の出版社「マイカ出版」を立ち上げ、オリジナル作品をパソコンおよび携帯電話の電子書籍の販売サイトにて販売している。

プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として、哲学カフェ@神保町の世話役を担当。趣味は考えること。ライフワークは「1000人に会いたいプロジェクト」

井上真花の公式ホームページはこちら

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