栄養偏らず食育も!共働き家庭の外食・中食活用ワザ

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共働きのDUAL家庭にとって、特に平日は息をつく間もないくらい怒涛の日々。パパやママは、頭を悩ませながら、おいしく楽しく時間をかけずに食事を作るためにいろいろな工夫をしていることと思いますが、時には、外食・中食を取り入れざるを得ない日もあるでしょう。

「外食」とは、家以外で食事をすること。そして「中食」とは、料理品小売店の店頭で弁当や総菜などを買ってきて家で食べること。「審食美眼塾」を主宰する食育スペシャリストのとけいじ千絵さんによると、「外食は1980年代、中食は1990年代後半になり、女性の社会進出に伴って急増するようになりました」とのこと。

 「自分自身が子どもの頃に、日常的に外食・中食をした思い出を持たないママたちは、自分の子どもに手料理を食べさせていないことに対する罪悪感を抱いてしまうかもしれません。しかし視点を変えると、外食は、食べ慣れたお母さんの味以外の味を試す・知ることができる貴重なチャンス。料理を作る時間や後片付けの手間が省ける分、子どもときちんと向き合って食事をする時間をつくることができるなど、プラスの面もあるはずです」(とけいじさん)

dual.nikkei.co.jp

井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)インタビュアー

投稿者プロフィール

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。日本冒険作家クラブ会員。

長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。

一般誌や専門誌、業界紙や新聞、ネットコンテンツ、広報誌などの制作をするかたわら、電子書籍専門の出版社「マイカ出版」を立ち上げ、オリジナル作品をパソコンおよび携帯電話の電子書籍の販売サイトにて販売している。

プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として、哲学カフェ@神保町の世話役を担当。趣味は考えること。ライフワークは「1000人に会いたいプロジェクト」

井上真花の公式ホームページはこちら

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