秋葉です。9/28発売の日経パソコン特2で、「今から備える最新デジタル防災術」特集記事の制作を担当しました。最近、地震や大雨災害が続いています。この状況を見ていると、災害はいつどこに起きてもおかしくないと実感します。最近、防災に関する情報は増えていますが、今回ぼくが書いたのは、避難先でも情報と電源を絶やさないためのデジタル防災術です。
デジタル避難力を高めるには、次の5つのポイントがあります。記事では、それを順に詳しく説明しています。
- 信頼できる情報源をリストアップ
- 持ち出し品と備蓄品を点検する
- 非常時の通信手段を確保する
- スマホやガジェットの電源を確保
- 被災時は、最新情報に基づき、安全と健康を確保する
4について、最近はモバイルバッテリーの事故が多く、製品の選び方にも気をつける必要があります。ぼくが使っているのは、ハマケンワークスの「SSPB Mag Safe対応 準個体電池モバイルバッテリー 10,000mAh」。準個体電池を採用しているモバイルバッテリーは増えてきましたが、古参のこのメーカーはやはり信頼がおけます。iPhoneだとケーブルレスで充電できるのも魅力。普段持ち歩けるサイズなので、いつも携帯しています。