【日経パソコン】(6/22号)デジタルの力でウェルビーイング(第6回)データと仕組みで運動習慣を再設計

お知らせ

日経パソコン(2026年6月22日号)に、連載「デジタルの力でウェルビーイング」の第六回記事が掲載されました。テクノロジーを駆使して体と心の健康を守る、実践的なノウハウをお伝えしていく連載、第6回のテーマは「データと仕組みで運動習慣を再設計」です。

運動習慣を身に着けたいと思っても、なかなかうまくいかないという経験はありませんか? (私はあります!)

連載最終回は、デジタルツールを活用することで、データと仕組みで運動習慣を設計し直す方法を紹介しています。習慣化って、私のなかではとても大きなテーマなんですよね。長年研究してきて、ようやく結論らしきものが見えてきましたので、記事ではそのあたりのことをじっくり紹介しています。運動習慣に限らず、なにか習慣化したいものがある方には、役立つ記事になっているのではないかと自負しています。

記事ではさまざまなアプリを紹介していますが、今現在、私が実際に続けているのは、「Coke ON」と「みんチャレ」です。「Coke ON」は、歩数がコカ・コーラのドリンク報酬になるという、ただただお得なサービス。これを入れない理由はありません。「みんチャレ」は、チームメンバー(5名)と一緒にがんばるという仕掛けが秀逸で、「今日はサボっちゃおうかな…」という誘惑にかられても「いや、みんな頑張っているのだから!」と思い直します。私のように、人とのつながりを重視するタイプは「みんチャレ」がむいているのでしょう。

自分はどんなインセンティブがモチベーションアップにつながるのか、まずはそこから考えてみるところから始めてみてください。より「自分にあっている」アプリ(サービス)を見つけることが、習慣化につながります。詳細は本誌の記事をご覧ください。

日経パソコン 2026年6月22日号


井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。

関連記事

マイカのニュースレターに登録

TOP

お問い合わせ

CLOSE

お問い合わせ