日経パソコン(2026年6月22日号)に、連載「デジタルの力でウェルビーイング」の第六回記事が掲載されました。テクノロジーを駆使して体と心の健康を守る、実践的なノウハウをお伝えしていく連載、第6回のテーマは「データと仕組みで運動習慣を再設計」です。
運動習慣を身に着けたいと思っても、なかなかうまくいかないという経験はありませんか? (私はあります!)
連載最終回は、デジタルツールを活用することで、データと仕組みで運動習慣を設計し直す方法を紹介しています。習慣化って、私のなかではとても大きなテーマなんですよね。長年研究してきて、ようやく結論らしきものが見えてきましたので、記事ではそのあたりのことをじっくり紹介しています。運動習慣に限らず、なにか習慣化したいものがある方には、役立つ記事になっているのではないかと自負しています。
記事ではさまざまなアプリを紹介していますが、今現在、私が実際に続けているのは、「Coke ON」と「みんチャレ」です。「Coke ON」は、歩数がコカ・コーラのドリンク報酬になるという、ただただお得なサービス。これを入れない理由はありません。「みんチャレ」は、チームメンバー(5名)と一緒にがんばるという仕掛けが秀逸で、「今日はサボっちゃおうかな…」という誘惑にかられても「いや、みんな頑張っているのだから!」と思い直します。私のように、人とのつながりを重視するタイプは「みんチャレ」がむいているのでしょう。
自分はどんなインセンティブがモチベーションアップにつながるのか、まずはそこから考えてみるところから始めてみてください。より「自分にあっている」アプリ(サービス)を見つけることが、習慣化につながります。詳細は本誌の記事をご覧ください。