ヨーロッパ軒のソースカツ丼

スタッフコラム

「福井へ行くならヨーロッパ軒のソースカツ丼をぜひ」
と真花さんにおすすめしてもらったので、2日目のランチで行ってきました。

ヨーロッパ軒は福井県内にたくさんの店舗を構えているようですが、どこも行列覚悟ということなのでオープン前に到着するようにお店へと向かいました。おかげで無事2組目として並ぶことができて一安心。待っている間にもどんどんお客さんがやってきてあっという間に行列ができてしまうほどの人気ぶり。食事をしている間もひっきりなしでお客さんが途切れることがありませんでした。持ち帰りのお客さんも多く見られて、ヨーロッパ軒のソースカツ丼は福井県のみなさんのソウルフードなのかもしれないなぁと感じました。

席に案内されてまずはメニューをチェック。もちろんソースカツ丼をいただくのですが、ほかのメニューも気になります。エビ丼もいいな、ミックスもいいな。パリ丼っていうのはどうしてメンチカツなんだろう。
気持ちはガッツリいきたいところだけれど、ホテルの朝ごはんがわりとしっかりしていて11時現在ではそれほどおなかにスペースがなく……今回はソースカツ丼(小)をいただくことにしました。

ごはんの上に、細かいパン粉をまとって秘伝のタレに浸されたカツが2枚。ごはんにもタレがかかっています。ひとくち食べてみると意外と軽い(油っこくない)! これなら普通サイズでもいけたかも(笑)。ペロリとおいしく食べてしまいました。

ソースカツ丼といえば、福井以外にも桐生市(群馬県)や駒ケ根市(長野県)、会津地方(福島県)も有名ですよね。桐生は何度も行っているのですが他の地域のソースカツ丼も食べに行きたくなりました!

■ヨーロッパ軒
 https://yo-roppaken.gourmet.coocan.jp/

河村 佳子(かわむら かこ)

河村 佳子(かわむら かこ)

あるときはメイド。またあるときはバドガール。バリバリと仕事をこなす真花社長の目を保養するためにマイカに入社。色物担当。本業は管理部門。総務・経理の仕事を担当している。●これまでの主な仕事 短大卒業後、金融系の職に就くものの阪神大震災に遭い転職。 大阪で不動産会社に入社し、独学で宅地建物取引主任者の資格を取得。その後、華麗なる転身を試みるべく上京。設立して間もない会社に携わることが多かったので、総務的な社内整備を得意とする。●連絡先 メール:kako@office-mica.com

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