先日テレビで見かけた「姫路市太市(おおいち)のタケノコ」を取り寄せました。
生のタケノコは、近所のスーパーでも買えるけど、道の駅でも買えるけど、「姿は京都の山城。味は太市」と称されているものがどのようなおいしさなのかが気になってしまったのです。
(わたしに味の違いがわかるかどうかはさておき(笑))
さっそくホームページを調べて「出荷日おまかせセット」を注文し、待つこと数日。朝獲りの立派なタケノコが大小合わせて3キロ届きました。下茹でしながら、このタケノコをどうやっていただこうかと考えている時間からもうしあわせです。
まずは姫皮のお刺身。そして、若竹煮でいただきました。タケノコの味がしっかりとしているように感じます。なるほどこれが「味の太市」ということなのかしら。まだ冷蔵庫に保存してある分で、炊き込みごはんと、バター?油焼きと、天ぷらにもしたいなぁ。ちなみに若竹煮にしたタケノコを天ぷらにするとこれが下味になり、さらにおいしい天ぷらになるのだそうです。(と、テレビで紹介していました)
下処理をしたあとのタケノコは冷蔵庫で1週間、出汁につけて冷凍すれば1カ月保存ができるということですがあっという間になくなってしまうような気がします(笑)。でも、一度に食べきってしまうよりも少しは冷凍保存しておいて、別のタケノコを買ったときに味比べをしてみてもおもしろいかもしれませんね。